五行象と考え方-「してあげてる」のか「させられてる」のか

同じ状況にあっても
どう捉えるかはそれぞれで

そういう意味では
真実なんてなくて

自分がどう思うか・・
それが人生を決めるのでしょう。

さて、今日は五行象から
この「捉え方」を
お話ししたいと思います。

五行象には
財気と剋気という
反対の働きがあります。

「財気」は「人・もの・お金」に対して
自分から働きかける

「剋気」は与えられた事に対して
従う、合わせる、こなす

もちろん
どちらが良いとか悪いとか
そんなことはありませんが、

財気が自分から積極的に
動くのに対して

剋気はあくまでも受け身
好きでしている訳ではありません。

なので
不満を持ちやすいのは
剋気なんですね

悪い場合は
「させられている」と
被害者意識が強まります。

同じ仕事でも
自分がお客さんにしてあげてる
自分が喜ばせている
自分が回している

そんな風に思えば
苦労も苦労ではありませんが

ただただ業務として
「こなしている」となると
苦労に感じるかもしれません。

これは男女の関係でもそうで
財気タイプだと
自分が好きで「してあげてる」

ですが
剋気タイプだと
「させられている」

同じことをしていても
これでは満たされ感が違います。

仕事が…職場が…
夫(妻)が…子供が…
親が…友達が…

様々な関係の中で
いつも不満
募らせているがいます。

そんな人は、もしかしたら、
この剋気のせいかもしれません。

自分が「してあげている」のか
それとも
自分が「させられている」のか

それは、自分の気持ち次第なんですよ😌

【関連記事】
言われたやられた剋気さん
人を呪わば穴二つ


ご相談のお申込み&質問など
なんでも気軽にお問い合わせ下さい

メール

ラインでのお問い合わせも
どうぞお気軽に


ブログの新着情報は
facebookページでも
お知らせしています
ぜひシェアください

⇒【全記事の一覧】はコチラから


コメント

  1. 高橋美江子 より:

    凄く当たっています。私は、日干は火です。目上が水で官の所。疲れます。疲れてます。

    1. yuukidou より:

      コメントありがとうございます(^^)

      剋気はあくまでも自分の五行ですから
      実際は誰も加害者ではなかったり
      誰も無理強いしている訳ではなかったりします。
      あまりプレッシャーや責任を感じず
      楽に過ごせればいいですね(^^)

コメントを残す

*