五行占い「五行の金について」金の性格・性質・働き-大阪の占い

「金」の人ってどんな人?

季節では「秋」
時では「夕」
方角では「西」

・・・太陽が沈む
「衰退(結実)の時」

→植物では収穫や結実の時
→人の人生では、中年期

心と体が「秋の夕暮れ時」
「木」の春や朝
「火」の夏や昼とは違い

もう活動する時ではありません。

象意は「落ち着く・収まる」などで、
反面、型通りで不自由さを伴います。

秋に稲穂が頭を垂れるように、
もう成長する時ではないので
活発さはありませんが

反面、落ち着いていて環境に従順。
分析力・観察力・冷静さがあり

データや事実を重要視するなど
淡々と物事をこなすことが出来ます。

ただ“始まる時ではない”ことから
なにか事が起こった時に
“再起”を図るのは苦手・・・
垂れた稲穂は上がりません。

秋の夕暮れ時は
なんだか物悲しいものですが

「金」は感情の基本が「悲」です。

そのため悲しい人や悲しい状況
悲しい物語などに
リンクしやすい傾向があります。

物語もハッピーエンドより
悲しいとか切ない終わりかたを
好む傾向があります。

これは言い換えれば
「慈悲深い人」

捨て犬を拾って育てたり
可哀相な人を助けたりと
「金」は優しい人が多いです。

「金」は英語では「shell」

「金」の人は
目に見えない殻に覆われています。

そのため
「感じにくい」傾向があり

季節や気候などの変化
食べ物など様々な刺激

人の気持ちを察する
微妙な空気を感じとる
などなど…が苦手です。

「優しい人」な反面
淡々と冷たい面もあります。

また、刺激を感じにくい分
「物足りなさ」「寂しさ」
「虚しさ」などを持つ人も多く

そのため激辛好きや、
大音量で音楽を聴くなど

必要以上に刺激を求めることもあります。
(人生に刺激を求めることも)

意外と波乱万丈?

そよ風ぐらいじゃ気づかず

 

嵐になってやっと気づく

金は「落ち着く・収まる」とはいえ
感じないぶん
気づけば大ごと
波乱万丈な人が多いです。

キーワードは「アンドロイド」

shell-殻-に収まることから
金の人は「型」や「枠」
なにかのパターンなど
収まって生きることを好みます。

悪い場合には
がないと判断できない
決まりがないと動けない
融通がきかない…など

また、秋は万物が固くなる時
同じく金の人は固いのが特徴です。

義理「堅い」と言われるように

金の人は義理堅く真面目
“収まる”ということから

一度こうと決めたことや
一度お世話になった人など

型にはまればその中で
真っ直ぐに生きます。

金は働きが良好であれば
「義理堅く 男気がある」
人です。

ただ、それが悪く働けば
たとえ環境が悪くても
収まったままなる傾向があり

「型にはめられる」と言いますが
金の人は時と場合によっては
殻を破ることも大切ですね。

五臓では「肺」

「肺」とは現代医学でいう「肺」だけではなく
皮膚を含む“吸ったり吐いたり”する働き
“入れたり出したり”する働きを言います。

肺と大腸は表裏一体とされ
部位では腰も金に属します。

肺が異常をきたすと
咳、喘息、肺炎、結核など
呼吸器系疾患に注意が必要です。

陰陽の違い~十干のそれぞれ~

「金」
陽は・・・庚-かのえ-
陰は・・・辛-かのと-

 順次upします

 

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