五行占い「五行の金について」金の性格・性質・働き-大阪の占い

「金」は、太陽が沈む「衰退の時」

「金」は、季節では秋、時では夕、方角では西

⇒植物では収穫や結実の時
⇒人の人生では、中年期
五常は「義」・・・正義や忠義

心と体が「秋の夕暮れ時の西の空」で、
「金」はカラスが鳴いて帰る時・・

「木」の春や朝、
「火」の夏や昼とは反対に、
活動する時ではありません。

象意は、「落ち着く・収まる」などで、
反面、型通りで不自由さを伴います。

秋に稲穂が頭を垂れるように、
もう成長する時ではないので
活発さはありませんが、

反面、落ち着いていて環境に従順。
分析力・観察力・冷静さに長けています。

時代や社会のルールに則って
規律正しく生きることを好み、
きちんと規律の定まっている
環境(時代)
に適します。

ただ、ルールとは法律・社則・掟など、
あくまでも“今”の環境のルールなので、
凶作用ではその環境が悪い場合も
従い続けることになります。

「金」は若い女性でも、
中身は中年のオジサンで、
落ち着いている反面、
若々しさやキャピキャピ感はありません。

「木」とは反し冷静な反面、
情緒に欠ける傾向もあり、

過ぎればまるでロボットのように
感情の無い(感じない)人に
なることもあります。

そして感じない分、
心に「寂しさや虚しさ」を持つ人も多く、

そのため激辛好きや、
大音量で音楽を聴くなど
必要以上に感覚に刺激を求めることもあります。
(ひどい場合は人生に刺激を求めることも)

“始まる時ではない”ことから、
収まった環境には適しますが、

 事が起こった時に
“再起”を図るのは苦手・・・
垂れた稲穂は上がらないのです。

万物五行表より「金」は…
⇒秋・西・夕・燥・白・肺・大腸・皮毛・鼻・悲

「肺」とは現代医学の「肺」だけではなく、
皮膚を含む“吸ったり吐いたり”する働きを言います。

また、肺と大腸は表裏一体とされ、
部位では腰も金に属します。

肺が異常をきたすと、咳、喘息、肺炎、結核など、
呼吸器系疾患に注意が必要です。

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