五行のおはなし

占いの”効用”

大阪の占いサロンへは
悩みや迷いを抱えた方が
日々、相談に来られます。

占いといえば
「当たるも八卦、当たらぬ八卦」
などと言われますが、

では実際のところ
何がわかるのでしょうか・・

悩みの原因

生まれ持った五行では、
性格や気質・体質がわかります。

そして、それらを元に
適職や財運、結婚運や相性などなど
人生の傾向がわかります。

迷いや悩みには「原因」があり、
それは必ず五行の中にあるのです。

まずは分かるだけで安心

「占いは人生の病院みたいなもの」
私はそう思っています。

色んな悩みがありますが、
生まれ持った五行や、現在の運気など
「ここがこうだからですよ」と、

うまくいかない理由が分かるだけで、
皆さん「楽になった」とおっしゃいます。

病院でもそうですよね😌
ずっと咳が続くと不安になります。

そんな時、
アレルギーだったとか
気管支喘息だったとか

まずは原因がわかれば安心ですし、
そこから治療ができるでしょ🙂

悩みだって同じです。
もともと向かないとか、
今は時期じゃないとか、

「あーそうだったのか」と分かれば
「無理に頑張らなくてもいいんだ」と思えますし、
「ここを改善していこう」とも思えます。

もし今一人で悩んでいるなら、
一度その原因をみてみませんか😊

 

五行の相性・・1番悪い相性は?

ネットで「五行 相性」と検索すると
多くの情報が出てきますが、

相性といっても、夫婦や恋人同士、
そして親子、上司、部下など、
立場が変われば吉凶もかわります。

また、悪い相性だったとしても、
自分の五行が強すぎる場合は、
それを抑える役割になり、
荒療治的?な相性の良さもあります。

そういう事なので、
一口に「良い・悪い」とは言えないのですが、、、

その中で今回は、
夫婦や恋人など男女の相性から、

一番悪い相性についてお話したいと思います。

五行の相生と相剋

さて、まず五行には、図のように

「木→火→土→金→水」と、
順に生じる相生-そうせい-

「木→土・火→金・土→水・金→木・水→火」と、
相手を制する相剋-そうこく-

あわせて「生剋-せいこく-」という働きがあります。

詳しくいうと、生・剋・制・幇・化など、
それぞれ意味合いが違ってきますが、
それはまた別の機会として・・

相性が悪いのは剋の相手

例えば、
我が身が「木」の人は
我が身が「金」の人が剋の相手です。

我が身の五行はコチラ↓からどうぞ

生年月日から自分の五行を出す

・「」にとっては「」の人
・「」にとっては「」の人
・「」にとっては「」の人
・「」にとっては「」の人

これが相性の悪い相手ですが、
どう相性が悪いのかと言うと・・

「木」にとって「金」とは

キーワードは「窮屈」です。

本来は伸び伸びと育つはずの木が、
小さな植木鉢に入れられているように、
型にはめられ、締め付けられる相性です。

これでは十分に根を伸ばすことも出来ず、
木のもつ「伸びやかさ」や「成長」が阻まれます。

「火」にとって「水」とは

キーワードは「ふり出し」です。

先のことを考えて、火をおこし準備しているのに、
いきなり「家事だ~!」と、
バケツで水をかけられる様な・・

火の「道理」や「秩序」といった部分が
消されてしまう相性です。
「火」はただ混乱します。

「土」にとって「木」とは

キーワードは「侵食」です。

土の「安定」が、「感情的」な木に
侵食されていきます。

心に土足で入ってこられたり、
プライベートに干渉されるなど、
何かと「精神的」に追い込まれます。

「金」にとって「火」とは

キーワードは「萎える」です。

火の理屈やひつこさ、口撃が、
金の冷静さを溶かしてしまいます。

まるで鉄が火に溶かされ、
ドロドロになるように、
やる気も元気も萎えてしまいます。

「水」にとって「土」とは

キーワードは「不自由」です。

自由に流れる水が、まるで土のうを積まれ
堰き止められているようです。

水の自由さや柔軟さが阻まれて、
ひどい場合は、井戸の底の水のように
八方塞がりとなります。

相性が悪いのは女性が剋す場合

上記のように、
剋してくる相手が、相性の悪い相手ですが、

男性が女性を剋す場合は、
それほど悪い相性ではありません。

女性が男性を剋す場合が凶なのです↓

五行の相性とは、自然の法則です。
感情に振り回されたり、
情報で頭がいっぱいになったりせず、

良い相性の人と、自然に結ばれたいですね😊

コチラもあわせてお読み下さい
天地陰陽と男女の関係

五行の火「心・神・芯」

「火」の人は、ものの道理や理屈を重んじ、
「人として」という事をよく考えます。

五臓では「心-しん-」で、
これは現代医学でいう心臓だけでなく、
精神や思考、意味といった、
人が人として生きる働きです。

なぞかけで、「その心は・・・」とオチをつけますが、
「その心は」とは、
「その意味は」「その理由は」という意味です。

「心」の働きもこれと同じ、
物事の意味や理由を考える知恵なのです。

「心主神明」ともいわれ、
「火」は心に神を宿しています。
それは、人としての道徳心や
自然を畏れ敬う気持ち・・・

そんな心の神に沿って生きるのが
「火」の人なのです。

古代の人々は、色や形が似ていれば
働きも似ていると考えていました。

言葉でも、音が似ていれば、同じグループだとされ、
「心-しん-」は「神-しん-」で「芯-しん-」

心は神であり、生きる芯なのです。

そして「火」の人は、
この「しん」を拠り所にします。

というか、何か拠り所がないと
生きていけないとも言えます。

それは哲学や思想であったり、信仰であったり、
誰かの言葉、一冊の本、諺だったりします。

自分が「こう!」と思う芯がないと、
生きていけないのです。

「火」の人の注意点

そんな「火」の人ですが、
何を心の「拠り所」にするかで、
人生は大きく変わってしまいます。

これまで過ごした環境によって、
人を信用できないとなると、
それが「芯」となり、
人間不信の中で人生を過ごします。

悪い感情を「芯」にしてしまうと、
その芯を拠り所にしていくので、
どこまで行っても、答えは「悪い」のです。

恋愛が心の拠り所の人もいます。
そんな人は、彼氏(彼女)がいないと
生きていけないのです。

火を消してみませんか?

こういった負の連鎖のようなものは、
「火」の人じゃなくても持つ人はいます。

ただ、「火」の人の場合は、
一度それが拠り所になってしまうと、
なかなか変えられません。

太古の人々は、住居の中で
決して火を絶やしませんでした。

「火」の人も同じように、
心の中に拠り所となる灯火があります。

それを消してしまうのは、
自分を全否定することになりますし、
それに代わる「灯火」がないと、
真っ暗闇になってしまうのです。

ですが、もし今その「灯火」が間違っているなら、
一度、水をぶっかけて消してしまいませんか?

そして新しい火を灯せば、
全く違った人生が始まりますよ😊❗

 

五行と腎気と草食男子

最近は「草食男子」などと言われ、
特に若い人は、優男が多いようですね😉

私もあまり男臭~い人よりは、
草食系のほうが好みです😘

ただ、見た目や性格なら
草食系でも構いませんが、

少子化が進む今、
“あっち”のほうも草食系というのは
ちょっと良くありません💦

中国最古の医学書
「黄帝内経-こうていだいけい-」には
次のような記述があります。


・まず女性について

女性は7歳になると、腎の気が高まりだし
その現れとして永久歯が生え、
髪の毛がフサフサしてきます。

14歳になると、会陰部(陰部)を起点とする
任脈(にんみゃく)が完全に流通し、
月経が起こり生殖能力ができます。

21歳になると、腎の気が全身を巡り
親知らずが生えます。

28歳になると、髪の毛が豊かになり、
女性として最も充実した状態になります。

35歳になると、腎の気が衰え始めて
抜け毛が多くなってきます。

・次に男性について

8歳になると、腎の気が充実してきて、
その現れとして永久歯が生え、
髪の毛がフサフサしてきます。

16歳になると、腎の気が満ち溢れ
体が男らしくなり、性行為が可能になります。

24歳になると、腎の気が全身を巡り
筋骨がたくましくなり、親知らずが生えます。

32歳になると、男としての最盛期を迎えます。

40歳になると、腎の気が衰えてきて
髪の毛が薄くなり、が悪くなってきます。

そして男女とも、
最後は腎の気が少なくなり、

が抜け、も抜け、身体は老化し
生殖能力も尽き果てる・・・

とされています。


ここに出てきた「腎」「歯」「髪」「生殖能力」
これらは五行では「水」のもとにあります。

そして、「腎は精を蔵する」と言われ、
命の源(成長や発育、生殖機能)を蓄えています。

「精がない」「精をつける」「精力的」
精のつく言葉はたくさんありますが、
腎気はこの「精」を言うのです。

そう言えば、歯医者さんに聞いた話ですが、
最近は永久歯が生えず、乳歯のまま・・
という人が増えているそうで

固いものを食べないから、とか
妊娠中の栄養状態、とか

色々と言われてはいるものの、
はっきりとした原因はわからないそうです。

だけど、紀元前の時代に書かれた「黄帝内経」から
現代人の「腎気」の衰えを感じませんか?

「腎」が弱いと「ふぬけ」になるとも言われます😵
サムライの国としては🇯🇵それはちょっと・・・😥

私たちの一生は、
「腎気」の盛衰で決まります。

せっかくなら「精力的」に暮らしたいものです。

ところで、明石家さんまさんは、
誰も“寝ている姿を見たことがない”
と言うほどタフな方だそうですが、

五行を出してみると、
「水」がずらりと並んでいました。

さすが‼
生まれながらに「命の源」が
溢れ出しているのでしょうね🕺

 

運勢の底上げ!開運は体から

本気で悩んでいる人に、
「ストレッチをしたら開運します」なんて、
ふざけている様に聞こえるかもしれません・・

以前、占い相談にいらした方に、
「〇〇さんは気が巡っていません」
「心と体がアイドリング状態なんです」
「ランニングなどで心肺を鍛えれば、きっと良くなりますよ」
そうお伝えすると、

「他にもっとありませんか😟❓」
と言われたことがあります。

冗談のつもりで
「キョンシーみたいに、御札でも貼りますか?」と言ったら、
嫌~な空気になりました💦

・・・反省の致すところです😰

ですが、開運には体が一番です。

体が硬いと、心も硬い
体力がないと、気力もない
体が「しんどい」と、心も「しんどい」

他にも、
「肝心脾肺腎」の五臓は
「怒喜思悲恐」の五情を生みます。

私たちの心というのは、
五臓(身体)の状態そのものなのです。

カラダ・・と言うと、
「毎日ジムで汗を流しています」
という方もいるかもしれません。

もちろんそれはいい事ですが、
悩みは人それぞれ、
開運ポイントも人それぞれです。

心が硬くて余裕のない人は、
ジムで筋肉をつけるよりも、
体を柔らかくするのが一番。

気が漏れて心が落ち着かない人は、
運動で余計に消耗するより、
家でゴロゴロするのが一番。

気が上昇しやすく、
頭ばかり疲れている人は、
シコでも踏んで下半身に巡らせる。

他にも、挙げればキリがありませんが、
身体の弱いところが
心の弱いところ

身体の乱れが
心の乱れ

「気持ち」なんて形のないものを
どうこうしようと頑張らず、

一度だまされたつもりで
身体を変えてみてはいかがでしょうか😄❓

五行 「水」の人の注意点

「水」は、
季節では冬
方角では北
時間では夜

太陽が隠れる「終わりの気」です。


心と体が「真冬の北の夜」と例えられ、
例えどんなに明るく前向きな人でも、

内面は「寒い・怖い・暗い」というのが
根っこにあります。

そのため、なにか事が起こった時、
ネガティブに捉える傾向があり、
絶望感を持ちやすくなります。

そして「終わりの気」というだけに、

関係を新たに構築していこう・・とか、
より良い方法を模索しよう・・とか、

そんな建設的な発想ができずに、
ただ暗闇の中に留まる傾向があります。

また、自然界で「水」は
下へ下へと落ちていきますが、

同じく「水」の人は、
心が下へ下へと落ちます。

普段 何もない時は明るくても、
落ちると深海魚みたいに、
暗く深い海へ潜ってしまい、
光が見えなくなるのです。

そう言えば以前、ある方に
「〇〇さんの話を伺っていると、
全部が悪いように聞こえますよ」
と言ったことがありました😣

「水」の人のフィルターを通すと、
物事がネガティブに聞こえるのです。

そして、自分がネガティブな分
判官贔屓なところもあります。

幸せな人より、不幸な人
明るい人より、暗い人
成功している人より、失敗した人

そんな“可哀想な人”に
寄っていってしまいます。

同情するのは悪いことではありませんが、
そのせいで、余計に不幸を目の当たりにし

「やっぱりこの世は地獄・・」と
結論付けないよう、注意が必要です。

さて、「水」の人は、
少~し考えてみてください🙂

状況を暗くしているのも、
絶望的にしているのも、

それは自分の心ではないですか?

禍福は、どんな人にも巡ります。

すぐ隣に射している温かい光に、
気づくも気づかないも、
自分次第なんですよ😉

※ここでいう「水の人」とは、
まずは我が身が「水」の人ですが、

生まれ持った五行バランスによっては、
我が身以外が強く出ている場合もあります。
 
 

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天地に生きる

陰陽五行説が体系化したのとほぼ同時期に成立した、
中国最古の医学書「黄帝内経-こうていだいけい-」には、
次のような記述があります。

「人間というものは、
天地の間に生命を受けているもので、
即ち天地の気が感じあって出来たものです。


天地の運行に逆らうことなく
四季の養生法にかないますと、


天地は父母のごとくその人を慈愛して、
百年の天寿を全うすることが出来るのです。」

私たちはロボットのように工場で生産されたものではなく、
天地の気をすみずみに受けて誕生した

“地球の子供”です。

そんな私たちの心と体を、
東洋医学では“小宇宙”と表現しています。

陰陽五行が教えることは、

なにも難しいことではなく
「当たり前の自然の摂理」です。

「太陽は東から昇り、西へと沈むんですよ」
と言っているだけですし、

天地の法則に適うというのも、
なにも難しいことではありません。

「日が沈んだら眠りましょう」
「日が高いうちは動きましょう」と言っているのです。

黄帝内経には、また次のようにも記されています。

「太古の人々は心身ともに
天地の運行にとけこんだ暮らしであったから、


その心は満たされ、真に素朴で、上も下もなく、
社会は円満におさまるものでありました。


賢い人も愚かな者も、
みな平等に人間としてのあるべき心得を全うでき、
心身も安泰であったのです。」

 

便利とはなにか・・豊かとはなにか・・・
なんだか考えさせられますね

<関連記事>
運は食から


 
 

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立春~光の春~

今日、2月4日は立春
いよいよ春です

・・・といっても寒さはまだまだこれからが本番
「どうしてこの寒い時期に春なの?」と
疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

立春とは
二十四節気(にじゅうしせっき)によるもので、

image-24.gif

昼が一番短い「冬至」と一番長い「夏至」
昼夜がほぼ同じ長さの「春分」と「秋分」など

1年を24等分してその節目に
季節を表す名前をつけたもの
です。

暦便覧では「春の気たつを以て也」と表され、
立春とは春の気配が訪れる時・・・

体感としての春ではなく、
「光」の春なのです。

そういえば、風はまだまだ冷たいですが、
日差しはすっかり春ですもんね

二十四節気が表す季節は、
天地人でいう“天”そのものです。

「閉蔵-へいぞう-」である冬の時期は、
出来るだけ活動せず静かに過ごすのが理想で、

地上の私たちは、
まだまだその冬の陰気を引きずっています。

~冬の過ごし方~参照
そのため「なんだかヤル気がでない・・・」
という方も多いかもしれませんが、
もう目覚めの時

“天”からはどんどんと春の陽気
降り注いでいるんです

皆さんも、これからはぜひ光を浴びて、
心と体のスイッチを入れください。

とくに朝日がオススメ。

朝の澄んだ空気は
「清明-せいめい-」と呼ばれています。
きっと清々しい気持ちになりますよ
 
 

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「言われた、やられた」剋気さん

五行象には「剋気(こくき)」という、
「我が身」を剋す(抑える)働きがあります。

我が身は、自分の想いや自我をあらわすので、
それらを抑える剋気は、
自身に犠牲や我慢をもたらすのです。

ですから剋気が強い人は、
とても我慢強くて努力家です。

そして我が身の想い…
例えば「楽をしたい」とか「遊びたい」

そんな気持ちを抑えて努力するので、
立身出世運にも繋がります。

学業やスポーツも同じですね

このように、社会的地位に
良い影響を与える剋気ですが、

常に自分を抑え我慢をしているので、
凶作用では「言われた、やられた」と、
犠牲者意識や、被害者意識が強く出ます。

アドバイスされたことを
「ダメ出しされた」

褒められたことを
「バカにされた」

ただの世間話を
「自分に言っている」

挙げればキリがありませんが、
そんな風に感じてしまうのです。

そういえば、私の主人も剋気が強く、
「この服すごく似合うよ」と言われれば
「ほかの服は似合わないよ」と聞こえるそうです

面倒くさいやつです

さて周りはそう思っていなくても、
剋気の強い人はそう感じてしまうので、

自分はとても我慢をして、
周りにも気を使っているハズなのに、

「攻撃的」とか「性格が悪い」などと
誤解されてしまうこともあります。

人は1の力で押されたら、1の力で押し返し、
100の力で押されたら、100の力で押し返します。

剋気の強い人は、

常に強い力で押されてる(抑えられてる)という感覚が強いので、
無意識にそれを跳ね返そうとしてしまうのです。

image1.jpg
心当たりのある方は、ちょっと考えてみてください

剋気の強い人は、自分で感じているよりも、
人から尊敬されていたり、
憧れられているものです

ちょっと「言われた、やられた」をやめて、
楽ぅ~に生きてみてはいかがですか

<関連記事>
コチラもどうぞ⇒「人を呪わば穴二つ」
 
 

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五行も人の人生も

先日、相談にいらっしゃった方に
「五行はなぜ五なんですか?」と聞かれました。

詳しく言うと色々ありますが、
簡単に言えば、この世界 森羅万象は、
“どんな事象も5つほど”という考えからです。

そして複雑な社会も、多様な人の性格も人生も、
枝葉を見れば千差万別ですが、
大元は“5つほど”ということなのです。

私も10年占いをしてきて、
それはそれは色んな悩みを聞きましたが、
問題の根っこは、確かに“5つほど”・・

本当にその通りだと感じます。

年齢や環境、立場、
それにどんなに社会が変わっても、
人の悩みというのは尽きないけれど、
また変わらないものでもあるんですね。

そういえば
私は時代劇や時代小説が好きなんですが

井戸端でお喋りをする奥さん方も、
現代の私たちと同じような不満を言っていますし、
調略や謀略と戦う武将たちも、
現代のサラリーマンと同じですものね。

そう考えれば五行というのは古代の経験の書
どんな悩みの答えも、導き出してくれるものなのです
 
 

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