五行占い「五行の火について」火の性格・性質・働き-大阪の占い

「火」は、太陽が高い「盛りの時」

季節では夏・時では昼・方角では南

⇒植物では大いに茂る時
⇒人の人生では、働き盛りの壮年期

五常は「礼」・・・礼儀や礼節の心
「火」の人は、
心と体が「夏の南国のお昼」と例えられます。

真夏の太陽がギラギラと輝くように、
明るく開放的です。
象意は「活発・旺盛」などで、
反面、激しさも伴います。

植物が夏の太陽のもと大きく茂るように、
発展的で意欲も旺盛な反面、
一度燃えたら、燃え尽きるまで燃え続ける様に、
「一度言い出したら聞かない」など、
性格がしつこい面もあります。

よく「心臓に毛が生えている」と言いますが、
「火」は臓器では「心」です。

「火」の人(強い人)はその通り
しつこく食い下がり、論破・達成します。

また、“ただ生きること”を表す「木」から、
一歩進んだ働きをしますので、
様々なものを学び、応用し、
発展させる働き
があります。

「要するにこういう事だ」と
物事の理屈をよく理解でき、
知恵はピカイチです。

火は「心主神明」といわれ、
心に神を宿しています。

社会の流れや、
環境によるルールには囚われず、
物事の「真理」や「道理」、
そしてまず「人として」
という事を一番に考え、
とても正しく生きます。

ただし、凶作用が強まると
自分の道理を優先し、
社会に反するような
言動をとる傾向もあります。

物事の本質・根源、
そして“意味”を探そうとするので、
簡単なことを難しく考えてしまう傾向もあり、
世知辛い今の世の中では、
生きづらさを感じることもあります。

万物五行表より「火」は、
⇒夏・南・昼・熱・赤・心・小腸・血脈・舌(喉)・喜(憂)

「心」とは現代医学の「心臓」だけでなく、
血の巡りも表します。
心が異常をきたすと、
動悸や息切れ・不整脈などの心疾患、
その他、循環器系の疾患に注意が必要です。

また、暑さで体が緩むと心も緩み、
憂いが多くなります。

「火」については
ぜひコチラもご覧ください。

五行と季節「夏は”心火上炎”に注意」心を健やかに・・・

五行の火「心・神・芯」・・火の人の注意点

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