五行-「火と金は実と殻?」考え方の絶対的な違い

これは私の独自の解釈ですが
五行の「火」と「金」を
英語であらわすと

「火」はcore..芯や核
「金」はshell..殻や外郭

実と殻のように
全く逆の性質があります。

ちなみに
一般的に言われているような
「火」はfireではなく
「金」もmetalではありません。

五行は自然の法則を説いたもので
連想ゲームではないので

五行の「火」が弱いから
ロウソクを置くといいとか

五行の「土」が弱いから
土いじりをするといいとか

そんな連想ゲーム占いは
まともに聞かないでくださいね

さてさて
「火」はcore
「金」はshell

考え方においても
「火」は
表にあらわれる事実より
芯の部分、核の部分を考え

「金」は
表にあらわれる事実を考えます。

「金」からすれば
「それとこれとは話が違う」
となることが

「火」からしたら
「そもそもは同じ話だ」
となる訳です。

「火」と「金」は
見てるところが違うのです。

生き方もまた真逆で
「金」はshellだけに
色んなものを纏います。

例えば肩書きだったり称号だったり
世間の常識などなど…

逆に「火」
自分の芯さえあれば
身ひとつでもプラ〜ッと生きます。

なので「火」と「金」は
なかなか理解し合えません。

何か問題がある場合も
「火」は問題そのものより

そこに至った原因や根拠
「そもそも」を考えますが

「金」は問題そのものを
どう解決するか、対処するか
改善するかを考えます。

もちろんどちらが正しいでもなく
どちらの考えもそれぞれです。

ただ、それぞれ注意点をあげると

まず「火」は
「そもそも」を考えすぎて
枝葉の処理ができない。ことです。

根っこを考えるのは良いことですが
人生はそれを言い出すと

もう辞めるしかない
別れるしかない…など
極論に陥ってしまいます。

これが「金」なら
根っこは変わらなくても

目の前の問題を対処しながら
なんだかんだ進んでいけるのです。

ではその「金」の注意点
もちろん逆のことですね。

枝葉を処理するばかり
根本的な問題を解決出来ません。

そして本人は
それぞれ別の問題だと思っているので
同じことの繰り返しになるのです。

恋愛の問題は恋愛の問題
人間関係は人間関係
お金のことはお金のこと

枝葉は別々のようでも
根本には「これ」というのが
あるものなのです。

と、他にも言い出したら
まだまだありますが
キリがないのでこの辺で…

このように「火」と「金」とでは
視点が全く違うので

お互いその違いに
反発するのではなく

デコとボコ
良いところと悪いところ

うまく合わさるといいですね

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