占い 大阪 悩み相談-生き方のタイプ「内向きと外向き」

五行象では、
人の生き方のタイプとして

上タイプ・下タイプ
右タイプ・左タイプ

というバランスがあります。

上タイプは
理想や気持ちが優先され
足が地につかないタイプで

下タイプは
現実的・金銭的なことが優先され
実社会で普通に暮らすタイプです。

【関連記事】
仕事・適職について「自分のタイプに合う仕事」

左タイプは
受け身で消極的
自分が積極的に動くタイプではなく

右タイプは
積極的で能動的
自分で人生を作るタイプです。

さて、今回は左タイプについて
その生き方の特徴や注意点などを
お話したいと思います。

上記のように、左タイプは
自分の人生を自分で作るタイプではなく
与えられた中を受け身で生きます。

良い場合では、
親が敷いてくれたレールを
素直に進むタイプで、
実際に、一人っ子や第一子に多いタイプです。

また、自分が自分が・・と
アピールしないので

多くの場合は控えめで良い子、
大人しい子、といった印象があります。

ですが悪い場合では、
何をするにも
自分から積極的に動く訳ではないので、

やらされている感があったり
「有り難み」がなかったりします。

例えばお勉強にしても
本来は自分の為のものなのに

「親が言うから」
「しないと怒られるから」

その結果、
「仕方なくやっている」
悪い場合は
「やってあげている」
ともなりかねないのです。

夫婦関係でもそうで
家計や子育てなど

本来は自分の喜びでもあることを
ただただ受け身でこなしている
言われるからやる・・など

お友達との関係もそうで
自分が楽しい、自分が行きたい
そんな積極性がないので

誘われたから付き合う
結果、「付き合ってあげてる」
と、なりがちなのです。

自分の為という意識がないと
不平不満が出やすくなります。

相談にも多くありますが、
不平・不満の多い人ほど
この受け身タイプ
だったりするのです。

「やる」のも積極性なら
「やらない」のも積極性です。

「やらない」「やめる」
「付き合わない」「離れる」
そんな積極性がないので

ひどい場合は「イヤイヤ生きてる」
そんな印象の人も見受けられます。

辛いことも自分の糧になる
嫌なことも自分の為になる

受け身タイプの人は、こんな風に
もっと自分の人生を
自分中心で生きて欲しいですね。




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