陰陽と季節「一陽来復」冬至とは1年で1番陰の極まる時期

12月22日は冬至でしたね
冬至とは、一年のうちでお昼が一番短く、
夜が一番長い日です。

※これは2017年の記事です。

8月7日の立秋の頃から、
どんどん日が短くなり、陰へと向かいます。

そして陰の極まる時が冬至なのです。

陰の極まった時ではありますが、
「陰極まれば陽に転ずる」と言われるように
かすかな「陽」が芽生える瞬間でもあります。

これを「一陽来復」といいます。

冬至を過ぎると、日に日に陽が増し、
天地の気は、上へ上へと昇っていくのです。

そしてこれは、私たちの心と体も同じです

立秋から、まるで太陽が沈むように
私たちの心と体は沈み込んで行きました。

そのため、ネガティブになったり、
やる気が起こらなかったり、
心と体が押しつぶされそうになった方もいたかと思います。

ですがもう大丈夫
どんどん陽の気が増し、
心も体も晴れ晴れとしてくるでしょう

「一陽来復」とは、
自然の現象だけではありません。

冬が去ればまた春が来るように、
「悪いことの後には、必ず良いことが来る」
そう教えてくれているのです。

【関連記事】
秋が立つ

—おまけ————————–

冬至が過ぎて、「なんだか気分が軽くなった」
そんな感覚はありませんか

「ない」という方は、
ちょっと注意かもしれませんよ

私たちはロボットではないのです

春になれば気持ちが上向き
夏には開放的になる
秋になると沈み込み
そして暗く寒い冬を過ごすのです。

そんな風に一年を通して波があるのが自然の姿

一年中“チクタクチクタク”と、
同じように過ごす方が不自然なのです。

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