2020年-「言われたやられた」今年剋気が巡るのは「木の人」

五行象には「剋気-こくき」と呼ぶ
我が身を抑える働きがあります。

我が身を抑える…とは
自分自身への「制」が主な働きで
自制や制約、制限、制止など

簡単に言えば
好き勝手なことはせず(出来ず)
置かれた環境や状況、立場に
合わせたり従ったりする働きです。

なので、社会的には良い働き
仕事運、出世運、家庭運などが
吉となりますが、

あくまでも自分を抑えているので
過ぎれば犠牲感が強まったり
被害者意識が強まったりもします。

全ては表裏一体、吉凶一体ですからね。

剋気についてはコチラもご覧ください

⇒「言われたやられた」剋気さん
⇒「してあげている」のか「させられている」のか
⇒「人を呪わば穴二つ」

さて、そんな剋気ですが
年運でも巡る時期があります。

我が身が「木」の人にとっては
今年2020年、来年2021年が
「剋気」の巡る時期となります。

我が身が抑えれますから
我が身のままにならない…

なので
動きたくても動けない
思い通りに行かないなど

自分の思うようには進めない時です。

また、そのせいで
犠牲感や被害者意識が強まったり
劣等感が強くなったりもします。

ですが、この時期というのは
それを受け入れる事が開運の秘訣です。

朝昼夕夜と時が巡るように
春夏秋冬と季節が巡るように

運気にも巡りがあります。

春夏のように
活動的な時期

秋冬のように
活動が抑えられる時期

アクティブとパッシブは
交互に巡ります。

剋気の時期は
活動が抑えられる時期なので

反対されるならやめる
出来ないなら諦める
動けないなら大人しくしておく
与えられれば受け取る

そんな風に
自分から行動は起こさずに
受け身になることが大切です。

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