五行でわかる-「生まれ日」と「季節」と「強運」の関係

生年月日時というのは
それがそのまんま
その人の運勢です。

そして、生まれ日があらわす
「我が身の五行」と
生まれ月の五行
の関係から

その人が持って生まれた
「運勢の強さ」
知ることができます。

我が身の五行は
こちら↓から出せます。

自分の五行を出してみる。
我が身の五行を出す

我が身を花に例えたら?

例えば我が身が「火(丙・丁)」なら…
「火」は
季節では夏・時では昼

それは夏に咲く花に例えられます。

その夏に咲く花が
実際に生まれた季節も夏
(5月・6月)なら

大いに咲かせる時期となり
一番運勢が強い状態です。

ですが
生まれた季節が秋
(8月・9月)なら

花が終わり、我が身を枯らして
種を残す時期です。

生まれた季節が冬
(11月・12月)なら

その環境で耐え忍び
春を待つしかない時期です。

生まれた季節が春
(2月・3月)なら

花を咲かせるために
養分をいっぱい蓄える時期です。


ところで
世間では、火の人について
明るいとか、華やかとか
活発などと言われますが、

これを見れば分かりますよね
冬生まれの火なら
明るくはないでしょ?


そのほかも

我が身が「木」なら
季節では春・時では朝なので
実際に春生まれ(2月・3月)

我が身が「土」なら
季節と時は土用なので

実際に生まれた季節が土用
(1月・4月・7月・10月)

我が身が「金」なら
季節は秋・時は夕なので

実際に生まれた季節が秋
(8月・9月)

我が身が「水」なら
季節は冬・時は夜なので

実際に生まれた季節が冬
(11月・12月)

これらが、
我が身と季節が旺じて
生まれつき運勢が強いのです。

なにか強い意志や反骨心
負けん気などが必要な環境では

この運勢が強い人でなければ
なかなか進むことはできません。

イラストを見れば分かりますが
夏の花が冬の状態だと
自力で咲くことは難しいのです。

この我が身と季節の関係は
自分では変えられない
「宿命」といえます。

「運命」と「宿命」については
コチラもお読みください。
「宿命と運命の違いとは?」運命は自分で動かす!

ただし
「運勢が強い」と
「運勢が良い」とは違います。

運勢の強い人は独立独歩で
環境に従うのは不向きです。

良くも悪くも
自分が納得できるかどうかが肝心で

何か大きな目標や目的があって
それに向かうなら良いですが

普通に平凡にボチボチと…となると
運は乱れて不穏となります。

また、良い時と悪い時の
振り幅も大きいので、
一概に良いとは言えないのです。

「強運」と「凶運」は表裏一体
しっかりと地面を掴んで
大きな花を咲かせたいですね。

次回は…
「生まれ月でわかる金運」

お楽しみに

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