人生

「陰陽」は身近にも

私の知り合いの話なんですが、
その方は二人の受験生をお持ちで、

長男は高校受験、次男は中学受験
二人共まぁまぁ成績が良く、

特に次男は医学部志望で、
超難関中学を目指しているそうです。

そんな受験真っ只中の先日・・・
よしもと新喜劇を観に行ったそうです😆

同じ受験生を持つ、ほかの親御さん達から
「驚き呆れられた」と
おっしゃっていましたが・・・😅

陰陽を考えると、
私は「とても良い話ですね!」と、
すごく感動しました🤗

私は大阪生まれ大阪育ちなので
新喜劇には馴染みが深いのですが

本当~にバカな事をやってます🤣
情けないほどバカです😂

最近だったら「乳首ドリル」が人気で

普通なら受験生に見せたくない
NO.1ですよね

ですがこの世界、私たちの生きる天地は
「陰陽」という2つの働きで成り立ちます。

他にも、昼と夜、右と左、
挙げればキリがありませんが、

陰陽とは
相反するものではあるけれど
“2つで1つ”

互いが存在することで
成り立っているのです。

心だって、人生だって同じです。

緊張と緩和
活動と休止
剛さと柔さ

互いのバランスが取れてこそ
互いがより引き立つのです。

そして、
大きな緊張には
大きな緩和が必要

大きな活動には
大きな休止が必要

大笑いできるバカ家族は、
とんでもなく賢い家族なのです。

当たり前の話ですが、
新喜劇を勧めている訳では
ありませんからね😉www

真面目で実直なのは
もちろん良いことですが、

少し「陰陽」を意識して
考え方の幅を広げれば、

心だって人生だって、
もっと豊かになるのではないでしょうか🙂

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み~んな神様☆

政治や経済のことはよく分かりませんが
アベノミクスの成長戦略でしたっけ?

私は「今さら経済成長なんて絶対ない!」と、
占い教室でも言っています。

どんな時代であれ、社会であれ、
五行の巡りに逆らうことはありません。

今の日本は季節では秋、時では夕です
いや、もう晩秋・・・
もしかしたら立冬の頃かもしれません。

戦後、「木」である春、朝から始まり
「火」の夏、昼で高度成長を迎えたら
次は「金」で落ち着く
そして「水」の冬、夜という終わり(転換)を迎え
一つの時代の流れが終焉するのです。

どんな時代も社会も、成熟し飽和状態になると、
あとは終わりに向かう。
これが自然の摂理です。

人の一生だって同じ。
生まれて成長して、老いて死んでいく。

天地のもとには、人だって動植物だって、
社会だって、みーんな同じなのです。

まぁ、それはさておき
私の所へは、外国人の方もよくいらっしゃいます。

お近くの韓国や中国、
インドネシアやタイなど東南アジアの方々、
そういえば、アラブの方もいらっしゃいました。

私はそういう方々に、相談内容とは別に、
必ず伝えることがあります。

それは、
「日本で暮らすなら日本の神を敬ってください」
という事です。

変な意味ではありません
そもそも日本の神とは、
特定の神を指すものではありません。

八百万の神と言われるように、
自然そのものが神なのです。

土地風土が人を作ると言いますが、
国籍や肌の色は違っても、

この土地の水を飲むなら「水の神」に、
家を建てるなら「土地の神」に、
それに、夜を過ごすなら、「月の神」「星の神」
目覚めたなら「太陽の神」に感謝してこそ、
心身ともに健全に過ごせるのです。

そういえば私の祖母は、廊下をモップ掛けしながら
「あんたは、よー働いてくれるね~」と、
よくモップを労っていました。

古くなったものを捨てる時にも
「今までありがとう」とお礼を言ってました。

“八百万の神を敬う”というのは、
自然だけでなく、周りのもの全てに感謝して、
大事に使うという事です。

食べ物だってそう、
この土地で育った“命を頂く”のです。

「心の時代」とはそういう事
大量生産・大量消費の時代はもう終わりです。
皆様もぜひ身近な神に感謝してお過ごしくださいね。

そうそう
全てが神なのですから、あなただって私だって、
み~んな神様なんですよ
 
 

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心の労働、心の時代

先日、クレーム対応に疲れきった・・
という方が相談に来られました。

クレームを受けるというのは、
大変なストレスでしょう

そういえば、先日も近鉄電車の駅員が、
客からの苦情に逆ギレして
“服を脱ぎ捨てて逃亡”
なんて事件があったそうですね

よく「肉体労働」「頭脳労働」という事が言われますが、
今は「心の労働」というのが大きいと思います。

さきほどのクレーム対応だけでなく、
組織の管理職や教員の方などもそうでしょう。

物理的に肉体が疲れたり、頭が疲れるのではなく、
感情的に疲れるというものです。

それらに対して、クレームマニュアルなどもあるようですが、
人はロボットではありませんから・・

心(感情)というのはマニュアル通りにはいきません。
ましてや感情は人それぞれですからね。

さて、東洋思想には、天地という概念があります。

気や心といった、
“目に見えない働き”=天と、
物質や肉体といった、
“目に見えるもの”=地です。

この両方がバランスよく保たれてこそ、
天地が整うのです。

占いの世界では、もうずいぶん前から、
「これからは心の時代」と言われていました。

物質的な満足より心の満足、
物質的な余裕より心の余裕、

いい服やバッグを持ったり、
整形をして見た目をよくしたり、

女性でも鍛えた肉体が美しいと、
○イザップといったジムも流行ってましたが

それら“地の部分だけ”をいくら良くしても、
心が満たされることはありません。

たとええどんなにお金持ちでも、
物質だけで満たされている限りは、
ただ地べたを這いつくばってるだけ・・
心は窮屈で虚しく、喜びなんてないのです。

そして、そういう人ほど、
無茶なクレームを言うのかもしれませんね。

心が貧しいのです

言うほうも言われるほうも、
“心”というものを、大切にしないといけません。

そして、そういったケアをする立場の人も、
“マニュアル”といった‟地”のものではなく、

それぞれの感情という
“天”を理解しないといけませんね。

「ガッツや根性!」といった肉体系は
はっきり言って昭和の人

「1分で1億稼ぐ」なんて天才トレーダーも、
もうとっくの時代遅れ

これからは「心の時代」です。

地べたを這うのではなく、
スーッと天に届くような、
そんな高い意識で日々をお過ごしください。

では、天=心を高める簡単な方法は
まずは姿勢をよくすることです。

背筋がスーッと伸びれば、
心だってスーッと伸びます。

そうすれば、心はもっと豊かになり、
そして強くなります。

皆さんもぜひ、時代遅れにならないように
ぜひぜひ「心の時代」を楽にお過ごしください
 
 

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五行象と人生の流れ

五行象には、
生まれ持った性格や
適性などだけでなく、

「親の定位」

「社会の定位」

「自分自身」

そして、
「晩年の定位」という
“流れ”があります。

親の定位とは、
育った環境を意味し、

社会の定位は、
仕事や人生観を意味します。

「カエルの子はカエル」と言うように、
育った環境は、仕事などには影響を与えます。

でも、性格や人格に影響を与えることはないのです。

よく、「親が厳しかったから・・放任だったから・・末っ子だから・・」
といった話を聞きますが、
性格は生まれ持ったものです。

ですからどう育っても、
引っ込み思案ならそのまま
負けず嫌いならそのまま
優しいならそのままなのです。

ただ、その性格が吉となるか凶となるかは、
就く職業や、身を置く環境によります。

そしてそれを与えるのが親なのです。

お子様にとって、よりよい環境を
ぜひ与えてあげたいですね

そして「晩年」というのは
自分自身から流れるものです。

育った環境など全く関係なく、
自分自身で作ることができるのです。

親からの流れがたとえ不運なものであっても、
幸運なものであっても、
それに浸かってはいけません。

自分自身から流れる「晩年」の為に、
ぜひ今から輝いてくださいね
 
 

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人生を選んでみる

運勢には、誰しも必ず年運において、
20年間「剋気-こくき-」が巡る時期があります。

「剋気」とは「我が身」を剋す(抑える・制す)五行で、
この「剋気が巡っている時期」は、
まるで手枷足枷をつけられている様な状態で、

八方塞りだったり
思い通りにいかない事が多く、
我慢や辛抱、苦労を強いられる時期なのです。

世間でよく言われる「天中殺」や「大殺界」などと
同じようなイメージですね

剋気が巡る時期は、生年月日により人それぞれで、
その時期、その環境の中で、
何かしらの我慢や辛抱、苦労がもたらされるのです。

天中殺や大殺界と同じ・・と聞くと
何だかとんでもない不幸がやってくるように思いますが、
必ずしも悪いことが起きるとは限りません。

“何によって剋されるか”は、
その時の状況によるのです。

例えば、結婚から妊娠・出産・子育ての時期に、
ピッタリ剋気が当たっている女性が多くいます。

結婚をして環境が変わり、
妊娠中は悪阻や身体の不調に苦しみ、
出産してからも3時間おきの授乳で睡眠不足、

それからも“魔の2歳児”に振り回されたり
だんだん生意気になってきたり・・・

子供が無事に成長するまで、
本当に苦労が絶えないでしょう。

ですが子育ての苦労には、
それをチャラにしてくれるだけの喜びもあります。

剋気の苦労も“悪いばっかりじゃない”という典型です。

また、先日相談にいらした男性は、
6歳からの20年間、剋気が巡っていました。

その方は、あるスポーツをされていて、
「その時期は、本当に辛かった」と話されていました。

友達たちが楽しく遊んでいる時間も、
自分は毎日練習で、土日は朝練や大会、
遊ぶ時間などなかったそうです。

ですが、これも子育てと同じで、
ただ遊んでいるだけでは味わえない
大きな感動や喜びがあったでしょう

さまざまな業界の職業でも、
“売れっ子”という時期に、
剋気が巡っている場合が多くあります。

睡眠や食事をけずって働いたり、
神経をすり減らしたり、身体を壊したり、
それは辛い時期でしょうが、成果も大きいでしょう。

このように、必ずくる剋気の時期も、
“何によって剋気を消化するか”で、

ただの不幸な時期なのか、
飛躍の時期なのかが違ってきます。

苦労=不幸ではないのです。
そして、剋気の苦労を不幸にしない為には、
それまでに剋気を見据えて、
動いておくのが大切です。

20代に剋気が始まるのなら、
「仕事で不満を言いながら適齢期を逃すより」
「子育てで苦労するほうがいいな・・・」とか、

40代で剋気が始まるのなら、
「離婚をして経済的に苦しいより」
「仕事で寝る間もないほうがいいな・・・」とか、

晩年に剋気が始まるのなら、
「病気で入退院を繰り返すより」
「孫の世話で振り回されるほうがいいな・・」・など

願望をはっきりとイメージする事が大切なのです。

そして、それならその為に
「今から良いお嫁さんになる努力をしよう」とか、
「なにか資格をとって独立開業してみよう」とか、
「娘がシングルマザーになってもいいや」など、
よく考えて動いておくのです。

私も52歳から剋気が始まります

その年齢からでだいたい多いのは、
親の介護、孫の世話、自分や夫の病気ですが、
私はやっぱり仕事でテンテコ舞になるのが一番いいです

その為に今から頑張っておかなければ
という事ですね

皆さまも、剋気は必ずやってきます

ですが、苦労の時期が喜びの時期になるように、
自分の希望をイメージしてみてはいかがでしょうか
 
 

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「多忙は怠惰の隠れみの」

以前、読んだ本に
「多忙は怠惰の隠れみの」という言葉がありました。

忙しくしている時というのは、
目の前の問題がたくさんあるからで、
それを解決していけば、達成感や充実感があります。

ですがその分“見落としてしまうものもある”
大きな視野や、人の感情、将来のこと・・
自分の気持ちだってそうです。

そんな、すぐには役に立たないけれど、
でも、とても大切なものを
「忙しい」「忙しい」と、
後回しにしてはいないでしょうか・・・

面倒なことは考えたくない、
難しいことはよく分からない、
まぁ、なんとかなるだろう、
そんな風に、大切なことを「忙しさ」で紛らわす

これを「多忙は怠惰の隠れみの」と言うのですね。

相談にいらっしゃる方にも、
これは多く見うけられます。

例えば子育てです。
子育てをしていれば、まるで毎日が追われているようで、
ゆっくり考える時間なんてないでしょう。

ですが子供の将来のこと、適性や適職など、
本当は落ち着いて考えないといけない事もあります。

ですが、
「毎日そんなどころじゃないのよ」と、
勢いだけで過ごしてませんか?

そうして考えなくても何とかなるのが、
“皆と同じ”にする事なんです。

ニートや引きこもりの相談を受けると、
一番それを思います。

とりあえず塾に行かせておけば・・
なにか習い事をさせておけば・・

そんな風に、「よく分からない」けれど、
「みんなそう」なら安心するのです。

それの極めつけが大学です。
お母さんに「この子は大学で一体何を学ぶんですか」と
尋ねる時があります。

教師になりたいから教育学部に進むとか、
医者になりたいから医学部に進むとか、
大学とは本来、自分が進みたいものの専門知識を学ぶところです。

ですが今は、なんだかよく分からない学部で、
そして就活は業種も職種も手当たりしだいです。

それでうまくいく「一般人タイプ」の子供ならいいですが、
「その道のプロタイプ」だと、必ず社会に出てつまづきます。

これは、「大学さえ出せば子育てをした事になる」という、
親の怠慢だとは思いませんか?

夫婦関係でもそうですね、伝えたり、謝ったり、譲ったり、
お互いを分かり合う努力を、忙しさでごまかしていませんか?

勢いまかせで暮らしてきて、ふと我に返った時、
はじめて見落としてきたものに気付くものです。

ですがその時には、もう相手の心が離れていたり、
自分自身も何をしていいか分からず呆然としたり、

「一生懸命に頑張ってきたのに・・」と
相談に来られる方も少なくありません。

多忙は怠惰の隠れみの
皆さまも毎日が大変でしょうけど、
ちょっと時間をつくって、
のんびり考えてみてはいかがですか


あわせてどうぞ
→【4つのタイプと子供の適職】
 
 

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私たちの中の「天地陰陽」

お恥ずかしながら、私は少々“情緒不安定”です

そもそも人の情緒とは、
自然からのみ養われるもので、

四季の巡りによる暑さや寒さ、
雨や風、そして土や木々の匂い・・
そういった自然の変化に、
良くも悪くも敏感なんですね

言い訳ではありませんが、
情緒が豊かでもあるのです

さて、陰陽論や陰陽説といわれるものは、
陰・・・地、暗、重、柔、静、冷、下降、消極的、受動的など
陽・・・天、明、軽、剛、動、熱、上昇、積極的、能動的など

そして、
冬と夏
夜と昼
女と男
裏と表
腹と背など

万物は2つの相反する性質により
成り立つとされるものです。

これらは真逆のものではあるけれど元は一つ、
「陰きわまれば陽に転ず」と言われるように、
すべては表裏一体だということを教えています。

情緒の豊かさも、
過ぎれば情緒不安定というように、
どんなことも一側面だけをみて、
良いも悪いも言えません。

物事には必ず、二つの側面があるのです。

例えば、よく気の付く人というのは、
相手の欠点にだってよく気付きます。
そのため、不満の多い人でもあります。

「柔軟だな~」と思う人も、
ただ「何も考えていないだけ」かもしれませんし、

前向きな人も、
学習能力がないだけかもしれません。

打たれ強い人は懲りない人、
優しい人は受身な人・・・

逆に、冷たい人だと思っていても、
ここ一番、冷静で物怖じせず、
頼りになる人かもしれません

人は相手に対してや、何か問題に直面した時、
どうしても一側面だけを見て
一喜一憂してしまいます。

ですが良い面も悪い面も、
全部ひっくるめて1つ。

そんな風に陰陽を理解できれば、
日々もまた、穏やかなものになるのでしょうね
 
 

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“識”があって“現実”となる

インド哲学には、
この世界を形づくる五大要素と、
それに加え
“識”という概念があります。

※五大要素と東五行説は別のものですが
その思想はよく似ています。

この世界は「地・水・火・風・空」の
五つの気により形づくられますが、

それを“識=認識する”私たちがあって、
初めて“現実”のものとなります。

「なんだか難しい」と思われるかもしれませんが、
識の言わんとすることは、
私たちのごく身近な日常生活にある事です。

電車に乗ったり、買い物に行ったり、
私たちは毎日たくさんの人と
すれ違っているハズですが、
そのほとんどの人の顔は浮かばないでしょう。

100人とすれ違っても、
私に“識”がなければ、
その人々は私の世界に存在しません。

例えば秋に、どんなにキンモクセイが香っても
「あーいい匂いだな」と意識しなければ(臭いでもいいですが)
その人の世界にキンモクセイという木は存在しないのです。

そういえば、私はガーデニングが大好きで、
いつも季節の花を植えています。
キレイに咲くと嬉しくなって、
主人に「お花見た」と聞くのですが、

いつも「えどこに」と全く気づいていません
「前を通ったのに、なんで見えないの」とビックリです
本当に見えてないのか・・・
見てもスルーなのか・・・

ちょっと気になるので、
今度「ウンコ」でも置いてやろうかと思っています

ちょっとバカな話をしましたが

全ては、“識”があって初めて
現実のものになるのです。

そして、“識”がどうあるかで、
“真実”もまた違ってきます。

目の前の状況をどう捉えるか・・・
真実というのは万人に絶対としてあるのではありません。
五大要素(五行)が織りなす世界は、
その人の“識”しだいで
いかようにも模様は変わるのです。


こんな話があります。
あるとき高校生の女の子が、
駅から自宅へ帰ろうとすると
自転車のサドルが盗まれていました。

「クラブで疲れてるのに、、、もぅ!なんでよ!」と腹を立て、
40分の道のりをプンプン歩いて帰りました。

家に着くともうクタクタで情けなくなり、
「なんで私ばっかり」
「もう最悪!」と母親に愚痴を言っていたそうです。

しばらくして、今度は妹が、
大笑いをしながら帰ってきました。

すると妹もサドルを盗まれたけれど、
そのまま「立ちこぎで帰ってきた」と・・・

途中で太ももがプルプルしてきたので、
少しおしりを下ろすと
棒がささって「痛~~ッ!」
「痔になるっちゅーねん!」と
“一人つっこみ”をしながら
大笑いで帰ってきたんだそうです。


人はみんな、様々な状況の中で、
いろんな想いを抱いて過ごしているでしょう。

ですが、それが自分の“識”しだいで
いかようにも変わるものなら
幸せも不幸せも、
本当は存在しないのかもしれませんね。
 
 

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