陰陽五行でみる-新型コロナの混乱とこれからの時代

春夏秋冬と季節が巡るように
朝昼夕晩と一日が巡るように

社会の巡りも
「木火土金水」という
五行の元にあります。

今の日本は「金」だと
ひつこいぐらい言っていますが
それももう晩秋です。

「金」は従革とされ
型に収まる働きです。

良い働きでは
規律正しく収まっていますが

悪い働きでは
型どおりで融通が利かない

今の日本は後者かもしれませんね

五行は木火土金水と巡りますから
これからは「水」の時代が来ます。

秋の後には必ず冬が来るように
天地の巡りには
決して逆らえないのです。

さて、これから訪れる「水」ですが
その特徴は「型がなくなる」

これまでの常識やルールなど
様々な枠組みがなくなるのです。

「金」の時代は、枠の中にさえいれば
大きく乱れることはありませんでした。

みんなと同じとか、企業に就職など
一番分かりやすいですよね。

ですが「水」は
器が丸いなら丸いなりに
四角いなら四角いなりに

「型がない」のですから
臨機応変で柔軟、自分で考える
そんな時代がやってくるのです。

今回のコロナ騒動は
ある意味序章だと言えます。

指示されないと動けない
枠組みを決めてほしい

そんな事を言っている人は
生きにくい時代となるでしょう。


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