占い 夫婦関係「夫(妻)はもう一人の自分」-大阪 占いサロン

五行象には、
・育った環境をあらわす「親の定位」
・人生観をあらわす「社会の定位」
・晩年や成果をあらわす「晩年の定位」

そして、
・結婚運や恋愛観をあらわす
「配偶者の定位」があります。

生まれ持った五行のバランスで
性格や適性、人生の傾向などが分かりますが、

それぞれの「定位」も考察することで、
過去、未来、現在といった運勢の流れも
よりはっきりと、詳しく見えてきます。

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さて、
「配偶者の定位」が示す具体的なことは
2人の相性や
どんな相手を好むか?
どんな相手が良いか?

そして、
結婚に向くか?向かないか?
どんな家庭を望むか?
・・・などなど

恋愛や結婚についての様々なことが分かります。

そしてこの「配偶者の定位」は、
「我が身」と対になっています。

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「我が身」とは、
自分自身の自我や想いを示し、
それとになっているという事は、
夫や彼、妻や彼女というのは、
良くも悪くも合わせ鏡なのです。

といっても、
“似ている”という意味ではありません。

たとえば浮気ばっかりする相手だとして、
じゃあ自分も浮気性か?といえば、
そうとは限りませんからね。

“浮気”など、キーワードの問題ではなく、
「なぜ、そういう人に惹かれるのか」
「なぜ、家庭的な人に惹かれないのか」
「なぜ、フツーの人に縁がないのか」

そんな恋愛観・結婚観が、
我が身と配偶者の定位に示されているのです。

夫婦関係や恋愛相談について、
日々、色んな悩みや不満を聞きます。

ですがそれらも、
一方的に相手に問題がある訳ではなく、
自分の合わせ鏡だと考えたら・・

「別れる」という結論だけじゃなく、
もっと良い方法があるかもしれませんね


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