五行象でわかる-人を「模範」にするか「反面教師」にするか

学ぶの語源は「まねぶ」とも言われ
人は生まれてからずっと

常に学びながら=真似ながら
成長していきます。

生まれた時からそうですよね
例えば「笑う」というのも
周りの人の笑顔を真似るからで

お箸の使い方や言葉遣い
ちょっとした仕草も
ぜんぶ真似から始まり

仕事でもなんでも
そして
人生を歩むにも

私たちは無意識に
誰かを参考にしている
のです。

さて、
どんな人を参考にするかは

大きく分けて
2つのタイプ
があります。

成功者やすごい人などを
「手本」「模範」にする人と

悪い人や失敗した人を
「反面教師」にする人です。

簡単に言えば
「こうすれば成功するらしい」
それを手本に実践する人と。

「こうしたから失敗したらしい」
それを戒めに自制する人。

もちろんいつも言うように
どちらにも良し悪しがあります。

手本や模範にする人は

長所は
夢や目標に前向きで
こうすればいい
ああすればいい

そんな成功体験を素直に受け入れ
すぐに実践します。

よく聞きますよね

仕事ができる人は
早起きだとか
レスが早いとか

キレイな人は
家もキレイとか

そんな情報に敏感で
自分も真似るのです。

ですが短所は
失敗を顧みたり
反省するのが苦手です。

うまく行かないと
また別の手本を見つけて

「自分を見つめ直す」ことが
疎かになるんですね。

反面教師にする人は

長所は
人の失敗や悪い所をみて
「自分はこうならないように」と
注意して慎重にします。

「あーはなりたくない」
「こうだから失敗したんだ」

「他人のふり見て我がふり直せ」
そんな諺があるように

他人事だと知らん顔せず
自分への教訓や戒めにするんですね。

ですが短所は
人の粗探しばかりになったり
「あれもだめこれもだめ」と
制限ばっかりになります。

これでは、結局なにも進まないですし
すごく後ろ向きですよね。

五行象ではこれらのタイプが
しっかりと分かります。

自分はどちらのタイプでしょう?

もちろん理想は
良い手本を実践しつつ
悪いところは教訓とする。

そんな風に心がけたいですね。

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