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【五行象 占いサロン】 by祐気堂
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ココロとカラダ「五行象-ごぎょうしょう-」

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       五行別どんな人?


 春夏秋冬と巡る
季節や、朝昼夕晩と巡る。全ては五行のもとに同じです。
 私たちの心と体も、その根っこは「木火土金水」という自然と同じ、
 では
五行別に、その性格を見ていきましょう。

 ※基本は「我が身」の五行です。  ⇒我が身の五行を出す

 「木火土金水」それぞれの陰陽の違いについては、
 これから順次追加していきます。


木の人は・・

 太陽が昇る「はじまりの時」
季節では春、時では朝、方角では東

→植物では芽吹きの時
→人の人生では、誕生〜思春期

五常は「仁」・・・慈しみの心や情けの心

「木」の人は、心と体が
「春の朝の東の空」と例えられます。
いつまでも若々しく「さぁこれから!」という働きが基本です。
象意は
「伸びる・成長する」などで、反面、まだ未熟さを伴います。

植物が曲がったりくねったりしながらも、何とかして伸びていくように、
とても前向きで、真っすぐな生き方をします
反面、3日坊主なところもあり、新学期だけノートが綺麗・・そんな人も多いようです。

五行 木 性格
「木」の人は情緒が豊かで感情的、情動的
直感や感覚が過敏で、

“生身の人間”“生きている人”です。

“心に手足が生えている”ようなイメージで、
理屈やデータなどではなく気持ちが最優先され、
「心の痛風」とも表現します。
風が当たっても心が痛むのです。

泣いたり怒ったり笑ったり・・その時の感情に素直で、人の気持ちにも敏感な分、
季節や環境の変化にも過敏に反応します。

スポーツなどの「勝った、負けた」、「当たった・外れた」
また、「命」に関係するような、単純で
純粋な職業や環境に向きます。

万物五行表より、「木」は…
⇒春・東・朝・風・青・肝・胆・筋(スジ)・目・怒

「肝」とは現代医学の「肝臓」だけではなく、脳を代表とする神経系、
→内分泌系・自律神経系・免疫系などの「働き」を表します。
○○過敏症・○○神経症など、働きや機能的な疾患に注意が必要です。

肝が異常をきたすと、イライラ、気鬱、不眠などの疾患や、
こむら返り、肩こり、眼精疲労など痙攣、緊張性疾患にも注意が必要です。



火の人は・・

 太陽が高い「盛りの時」
季節では夏・時では昼・方角では南

→植物では大いに茂る時
→人の人生では、働き盛りの壮年期

五常は「礼」・・・礼儀や礼節の心

「火」の人は、心と体が「夏の南国のお昼」と例えられます。
真夏の太陽がギラギラと輝くように、明るく開放的です。
象意は
「活発・旺盛」などで、反面、激しさも伴います。

植物が夏の太陽のもと大きく茂るように、発展的で意欲も旺盛な反面、
一度燃えたら、燃え尽きるまで燃え続ける様に、「一度言い出したら聞かない」など、
性格がしつこい面もあります。

よく「心臓に毛が生えている」と言いますが、「火」は臓器では「心」です。
「火」の人(強い人)はその通りしつこく食い下がり、論破・達成します。

また、“ただ生きること”を表す「木」から、一歩進んだ働きをしますので、
様々なものを学び、応用し、発展させる働きがあります。
「要するにこういう事だ」と
物事の理屈をよく理解でき、知恵はピカイチです。

五行 火 性格
火は「心主神明」といわれ、心に神を宿しています。
社会の流れや、環境によるルールには囚われず、
物事の「真理」や「道理」、そしてまず
「人として」
という事を一番に考え、とても正しく生きます。

ただし、凶作用が強まると自分の道理を優先し、
社会に反するような言動をとる傾向もあります。


物事の本質・根源、そして“意味”を探そうとするので

簡単なことを難しく考えてしまう傾向もあり、
世知辛い今の世の中では、生きづらさを感じることもあります。

万物五行表より「火」は、
⇒夏・南・昼・熱・赤・心・小腸・血脈・舌(喉)・喜(憂)

「心」とは現代医学の「心臓」だけでなく、血の巡りも表します。
心が異常をきたすと、動悸や息切れ・不整脈などの心疾患、
その他、循環器系の疾患に注意が必要です。

また、暑さで体が緩むと心も緩み、憂いが多くなります。



土の人は・・

 山や田畑に象徴されるように

      「そこにあるもの」
「土」は季節・時では土用、方角では中央

一定や安定・恒常的・保守的など、
“変わらない”ことを表します。

五常は「信」・・・信用・信頼

土の人は同じ職場に長年勤めたり、住所をあまり変えない傾向があります。
また、気分もコロコロ変わらないなど、生活・性格が安定しています。

例えば住宅ローンを組む時など、与信の審査には勤続年数や居住年数などがありますが、
「老舗」というのも同じで、“長い”ことは
信用なのです。

五行 土 性格反面、過ぎれば、
石橋を叩き続けて動かない
ずーっと思い悩んでいる・・など、
その場でじっと動かない傾向があります。

新しいものを受け入れるのも苦手で、
凶作用では
保守性が強く頑固者
最悪の環境にいて、そこから抜け出せない事も多く
土は
「何かをする(やめる)のに10年かかる」
とも言われます。

田園の土のように、他を養い育む働きもあり、
土の作用で人生の安定度が変わります。
例えば「木」は始まりの時で継続が苦手ですが、土があれば長く続ける事が出来ますし、
「水」の不安定さも土があれば随分と安定します。

万物五行表より「土」は…
⇒土用・中央・湿・黄・脾(ひ)・胃・肌肉・唇・思

「土」は六腑では胃で、胃とは食べ物を貯めるところです。
心と体は同じですので、
「土」の人は“物事をため込む”傾向があります。

とても記憶力がよく、良いことも悪いことも、お腹にため込んでいます。
悪い場合は、
肚(はら)にこだわりを持ち頑なになりすぎて、
心と体が石のように凝り固まらないよう注意が必要です。

「脾」とは現代医学の脾臓ではなく、口から肛門までの1本の管を表し、
脾が異常をきたすと、食欲不振、胃腸虚弱、消化不良、胃もたれ、便秘、下痢など
消化器系疾患に注意が必要です。



金の人は・・

 太陽が沈む「衰退の時」
「金」は、季節では秋、時では夕、方角では西

→植物では収穫や結実の時
→人の人生では、中年期
五常は「義」・・・正義や忠義

心と体が
「秋の夕暮れ時の西の空」で、「金」はカラスが鳴いて帰る時・・
「木」の春や朝、「火」の夏や昼とは反対に、活動する時ではありません。
象意は、
「落ち着く・収まる」などで、反面、型通りで不自由さを伴います。

秋に稲穂が頭を垂れるように、
もう成長する時ではないので活発さはありませんが、
反面、落ち着いていて環境に従順。分析力・観察力・冷静さに長けています。

時代や社会のルールに則って
規律正しく生きることを好み、
きちんと規律の定まっている環境(時代)に適します。

ただ、ルールとは法律・社則・掟など、あくまでも“今”の環境のルールなので、
凶作用ではその
環境が悪い場合も従い続けることになります。

「金」は若い女性でも、中身は中年のオジサンで、落ち着いている反面、
若々しさやキャピキャピ感はありません。

五行 金 性格「木」とは反し冷静な反面、情緒に欠ける傾向もあり、
過ぎれば
まるでロボットのように
感情の無い(感じない)人になることもあります。

そして感じない分、心に「寂しさや虚しさ」を持つ人も多く、
そのため激辛好きや、大音量で音楽を聴くなど
必要以上に感覚に刺激を求めることもあります。

(ひどい場合は人生に刺激を求めることも)

“始まる時ではない”ことから、収まった環境には適しますが、
 事が起こった時に“再起”を図るのは苦手・・・
垂れた稲穂は上がらないのです。

万物五行表より「金」は…
⇒秋・西・夕・燥・白・肺・大腸・皮毛・鼻・悲

「肺」とは現代医学の「肺」だけではなく、皮膚を含む“吸ったり吐いたり”する働きを言います。
また、肺と大腸は表裏一体とされ、部位では腰も金に属します。
肺が異常をきたすと、咳、喘息、肺炎、結核など、呼吸器系疾患に注意が必要です。




 水の人は・・

 太陽が隠れる「終わりの時」
「水」は、季節では冬・時では夜・方角では北

→植物では枯れる・休眠の時
→人の人生では、老年期

五常は「智」・・・人知を超えた知恵

太陽が沈み一日が終わるように・・,、草木が枯れ1年が終わるように・・
象意は
「終わること・変えること」などで、何かに囚われない自由さでもあります。

心と体が
「真冬の北国の夜」ですので、内面は「寒い・怖い・暗い」・・
どんなに明るく前向きな人でも、根はネガティブで絶望感をもつ傾向があります。

“終わりの時”ということからも、なにか問題が起こった時
「いったん白紙に戻す」とか
「一回ゼロにする」という極端な面もあります。

とはいえ、“常に流れる水”と例えられるように、
柔軟で臨機応変さが特徴で、
物事に囚われず
自由な発想・行動が得意です。

五行 水 性格
何のこだわりもなく、自由に考え行動するので、
「心(頭)と体」が柔らかいのが特徴です。

反面、流されやすく定まりがないため、
生活や心も不安定になりがちです。

基本、理屈は何もわかっていませんが、
そのかわり超常的で、霊感の強い人も多いです。

混乱した中や不規則な環境では大いに力を発揮し、
よく言えば“清濁併せ呑む器の大きな人”ですが、悪く言えば滅茶苦茶な人です。
中には不安定さゆえ・・怖さゆえ・・石橋を叩き慎重とみえる場合もあります。

万物五行表より、「水」は…
⇒冬・北・夜・寒・黒・腎・膀胱・骨(髄)・耳・恐(驚)

「腎」とは現代医学でいう「腎臓」だけではなく、膀胱、子宮、卵巣など、
下腹部全体の臓器や、下半身の働きを意味します。

腎が異常をきたすと、下半身の浮腫、冷え、頻尿、月経不順、精力減退など
泌尿器系、生殖器系の疾患に注意が必要です。

      

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