開運

占いの”効用”

大阪の占いサロンへは
悩みや迷いを抱えた方が
日々、相談に来られます。

占いといえば
「当たるも八卦、当たらぬ八卦」
などと言われますが、

では実際のところ
何がわかるのでしょうか・・

悩みの原因

生まれ持った五行では、
性格や気質・体質がわかります。

そして、それらを元に
適職や財運、結婚運や相性などなど
人生の傾向がわかります。

迷いや悩みには「原因」があり、
それは必ず五行の中にあるのです。

まずは分かるだけで安心

「占いは人生の病院みたいなもの」
私はそう思っています。

色んな悩みがありますが、
生まれ持った五行や、現在の運気など
「ここがこうだからですよ」と、

うまくいかない理由が分かるだけで、
皆さん「楽になった」とおっしゃいます。

病院でもそうですよね😌
ずっと咳が続くと不安になります。

そんな時、
アレルギーだったとか
気管支喘息だったとか

まずは原因がわかれば安心ですし、
そこから治療ができるでしょ🙂

悩みだって同じです。
もともと向かないとか、
今は時期じゃないとか、

「あーそうだったのか」と分かれば
「無理に頑張らなくてもいいんだ」と思えますし、
「ここを改善していこう」とも思えます。

もし今一人で悩んでいるなら、
一度その原因をみてみませんか😊

 

運勢の底上げ!開運は体から

本気で悩んでいる人に、
「ストレッチをしたら開運します」なんて、
ふざけている様に聞こえるかもしれません・・

以前、占い相談にいらした方に、
「〇〇さんは気が巡っていません」
「心と体がアイドリング状態なんです」
「ランニングなどで心肺を鍛えれば、きっと良くなりますよ」
そうお伝えすると、

「他にもっとありませんか😟❓」
と言われたことがあります。

冗談のつもりで
「キョンシーみたいに、御札でも貼りますか?」と言ったら、
嫌~な空気になりました💦

・・・反省の致すところです😰

ですが、開運には体が一番です。

体が硬いと、心も硬い
体力がないと、気力もない
体が「しんどい」と、心も「しんどい」

他にも、
「肝心脾肺腎」の五臓は
「怒喜思悲恐」の五情を生みます。

私たちの心というのは、
五臓(身体)の状態そのものなのです。

カラダ・・と言うと、
「毎日ジムで汗を流しています」
という方もいるかもしれません。

もちろんそれはいい事ですが、
悩みは人それぞれ、
開運ポイントも人それぞれです。

心が硬くて余裕のない人は、
ジムで筋肉をつけるよりも、
体を柔らかくするのが一番。

気が漏れて心が落ち着かない人は、
運動で余計に消耗するより、
家でゴロゴロするのが一番。

気が上昇しやすく、
頭ばかり疲れている人は、
シコでも踏んで下半身に巡らせる。

他にも、挙げればキリがありませんが、
身体の弱いところが
心の弱いところ

身体の乱れが
心の乱れ

「気持ち」なんて形のないものを
どうこうしようと頑張らず、

一度だまされたつもりで
身体を変えてみてはいかがでしょうか😄❓

「陰陽」は身近にも

私の知り合いの話なんですが、
その方は二人の受験生をお持ちで、

長男は高校受験、次男は中学受験
二人共まぁまぁ成績が良く、

特に次男は医学部志望で、
超難関中学を目指しているそうです。

そんな受験真っ只中の先日・・・
よしもと新喜劇を観に行ったそうです😆

同じ受験生を持つ、ほかの親御さん達から
「驚き呆れられた」と
おっしゃっていましたが・・・😅

陰陽を考えると、
私は「とても良い話ですね!」と、
すごく感動しました🤗

私は大阪生まれ大阪育ちなので
新喜劇には馴染みが深いのですが

本当~にバカな事をやってます🤣
情けないほどバカです😂

最近だったら「乳首ドリル」が人気で

普通なら受験生に見せたくない
NO.1ですよね

ですがこの世界、私たちの生きる天地は
「陰陽」という2つの働きで成り立ちます。

他にも、昼と夜、右と左、
挙げればキリがありませんが、

陰陽とは
相反するものではあるけれど
“2つで1つ”

互いが存在することで
成り立っているのです。

心だって、人生だって同じです。

緊張と緩和
活動と休止
剛さと柔さ

互いのバランスが取れてこそ
互いがより引き立つのです。

そして、
大きな緊張には
大きな緩和が必要

大きな活動には
大きな休止が必要

大笑いできるバカ家族は、
とんでもなく賢い家族なのです。

当たり前の話ですが、
新喜劇を勧めている訳では
ありませんからね😉www

真面目で実直なのは
もちろん良いことですが、

少し「陰陽」を意識して
考え方の幅を広げれば、

心だって人生だって、
もっと豊かになるのではないでしょうか🙂

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ブリッジ開運法

天地陰陽では、
男が「陽」
女が「陰」とされています。

そして私たちの体では、
背中が「陽」
お腹が「陰」とされています。

これは、四足歩行のなごりで、
太陽の当たる側が「陽」ということです。

よく中年のオジサンの背中に
「哀愁が漂う」なんて言いますが、
これは陽気が衰えているからです。

ojisan.jpg
男性はもともと「陽」ですから、
その衰えが、同じく「陽」である
背中から表れるのです。

ちなみに、オバサンの背中には
哀愁なんてないでしょ

女性はもともと陰なので、
陽気が衰えても、それが普通なのです。

さて、「陽」が衰えると、
太陽のような「活動」「活発」「旺盛」
そんなパワーも弱まります。

また、
陽は、形のない「気」
陰は、形のある「物質」
そして、私たちでは、
陽は「心」
陰は「肉体」とされます。

ですから陽が弱まると、「気」の部分
「やる気」とか「元気」とか「活気」
そんな気持ちが弱くなるのです。

そこで
元気を出したいという人は
ブリッジがおすすめです

bridge.jpg
ブリッジをすると筋力だけでなく、
背中がほぐれて気血の巡りもよくなり、
ぐんぐん陽気が巡ります。

私たちの心と体は、まずは「体」から
体の状態が心に表れるんですよ

「なんだか気力が出ない・・・
そんな人は、ぜひブリッジしてみてください
私も毎日やってますよ~
 
 

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みんな同じです

毎日、色々な方が相談にいらっしゃいますが、
本当に人生って色々ありますね~
「事実は小説よりも奇なり」と言われる通りです。

私自身ももちろんですが、
何にも無い人なんて、絶対にいません。

たまに“この世の終わり”のような状態で
相談に来られる方がいるのですが、

「つい先日も、同じような相談がありましたよ」と言うと、
なんだかホッとされることがあります。

自分だけが不幸なんじゃないか、
自分だけが悩んでいるじゃないか、
そして自分だけが暗闇にいるように
思ってしまうのでしょう。

ですが本当~~に
なんにも無い人なんていません

あの人もその人も、
皆あなたと同じように
色々と考え悩んでいるんですよ

一人で悩めば悩むほど、
物事は大きくなってしまうものです

答えは意外と簡単なことかもしれません
一度、客観的な意見を聞いてみてはいかがですか
 
 

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心の労働、心の時代

先日、クレーム対応に疲れきった・・
という方が相談に来られました。

クレームを受けるというのは、
大変なストレスでしょう

そういえば、先日も近鉄電車の駅員が、
客からの苦情に逆ギレして
“服を脱ぎ捨てて逃亡”
なんて事件があったそうですね

よく「肉体労働」「頭脳労働」という事が言われますが、
今は「心の労働」というのが大きいと思います。

さきほどのクレーム対応だけでなく、
組織の管理職や教員の方などもそうでしょう。

物理的に肉体が疲れたり、頭が疲れるのではなく、
感情的に疲れるというものです。

それらに対して、クレームマニュアルなどもあるようですが、
人はロボットではありませんから・・

心(感情)というのはマニュアル通りにはいきません。
ましてや感情は人それぞれですからね。

さて、東洋思想には、天地という概念があります。

気や心といった、
“目に見えない働き”=天と、
物質や肉体といった、
“目に見えるもの”=地です。

この両方がバランスよく保たれてこそ、
天地が整うのです。

占いの世界では、もうずいぶん前から、
「これからは心の時代」と言われていました。

物質的な満足より心の満足、
物質的な余裕より心の余裕、

いい服やバッグを持ったり、
整形をして見た目をよくしたり、

女性でも鍛えた肉体が美しいと、
○イザップといったジムも流行ってましたが

それら“地の部分だけ”をいくら良くしても、
心が満たされることはありません。

たとええどんなにお金持ちでも、
物質だけで満たされている限りは、
ただ地べたを這いつくばってるだけ・・
心は窮屈で虚しく、喜びなんてないのです。

そして、そういう人ほど、
無茶なクレームを言うのかもしれませんね。

心が貧しいのです

言うほうも言われるほうも、
“心”というものを、大切にしないといけません。

そして、そういったケアをする立場の人も、
“マニュアル”といった‟地”のものではなく、

それぞれの感情という
“天”を理解しないといけませんね。

「ガッツや根性!」といった肉体系は
はっきり言って昭和の人

「1分で1億稼ぐ」なんて天才トレーダーも、
もうとっくの時代遅れ

これからは「心の時代」です。

地べたを這うのではなく、
スーッと天に届くような、
そんな高い意識で日々をお過ごしください。

では、天=心を高める簡単な方法は
まずは姿勢をよくすることです。

背筋がスーッと伸びれば、
心だってスーッと伸びます。

そうすれば、心はもっと豊かになり、
そして強くなります。

皆さんもぜひ、時代遅れにならないように
ぜひぜひ「心の時代」を楽にお過ごしください
 
 

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心は身体から

東洋思想では、私たちの感情は
「五臓より発す」と言われています。

嬉しい、楽しい、悲しい、腹が立つ・・
私たちは様々な感情を持っていますが、

それらは何処からともなく
沸いてくるのではありません。

感情というのは、
実は実は五臓から・・

身体からわき起こっているのです。

例えば五行の「土」は、
五情は「思」、五臓は「胃」です。

思慮を通り越し、
あれこれ思い悩むというのは、
土の乱れが原因で、

そんな人は、胃の辺りで気が滞り
不調を抱えています。

五行の「木」は、
五情は「怒」、五臓は「肝」

すぐにイライラしたり、
腹が立つのは「木」の乱れで、
肝臓のあたり・・右肋間痛や
脇腹が張ったりしています。

また、肝と筋は相関していますので、
足がつったり、
肩や首が凝っています。

そして、「五臓より発す」ということからも、

胃が不調だから思い悩み、
首が凝るからイライラする。

五臓の乱れが五情となり、
様々な心の状態を作るのです。

日々、色んな相談を受けますが、
例えば、失恋をすれば、
誰でも悲しいものです。

ですが、どれほど悲しいのかは、
人それぞれです。

何か辛いことがあっても、
どれほど辛いのかは、
人それぞれです。

その“それぞれ”というのが、
性格によるものではなく、
身体によるものなんですね

よく「心臓に毛が生えている」
という表現をしますが、

心(こころ)の強い人は、
実際に心臓が強いのです。

「木・火・土・金・水」という
天地の巡りがあらわす、
「肝・心・脾・肺・腎」の働きによって
私たちの心・性格が作られるのです。

私はいつも
「気持ちなんてどこにもない」
と言っています。

だってそうでしょ?
目にも見えないし
手にもとれません。

だからこそ、まずは身体が一番なんです。

イライラを沈めたいなら
木の「肝」を沈め

メンタルを強くしたいなら
火の「心」を強め

堂々巡りに悩むなら
土の「脾胃」を整え

悲しみに暮れるなら
金の「肺」を癒し

不安感が強いなら
水の「腎」を温める。

他にも様々な作用がありますが、
もし今、身体のどこかに不調があるなら、
まずはそれを整えてみて下さい

必ず“心”にも、
効果があらわれますよ
 
 

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運は食から

またまた可笑しな話をはじめますが、
私は普段「縄文食(原始人食)」を食べています。

「縄文食(原始人食)」なんて言うと
「何を食べてるの?!」と
不思議がられますが、
なにも特別な食材や調理法ではありません。

もちろん狩りにもいってませんし
庭に貝塚なんてありませんよ~

さて、どういうものかと言うと、
お肉やお魚、野菜など・・・

ただ素材のままを買って、
普通に料理して
食べているだけです。

冷凍食品や加工食品を買わないのです。

あと、○○の素や○○のタレなど
混ぜるだけ、かけるだけの物は
一切使いません。

とはいえ、塩コショウや醤油、
お味噌などは使うので
そんな時は都合よく
勝手にタイムスリップしています

本当に「自然食」や「縄文食」というのなら、
F1種は使わない!など
もっとこだわればいいのですが、

現代に暮らしていていれば、
便利が一番なのも正直なところです

ですから、大きな声で「縄文食」
なんて言えないのですが、

でも1つだけこだわっている事は、
“食べ物”とは命であって、

「工場で作られるものではない」
ということです。

私は食品工場で作られたものは、
食べ物ではなく、
製品だと思っています

私たちの心と体は、
それぞれ年齢分の歴史かもしれません。

ですが、数十年前に、
どこかの工場で生まれたのではありません。

お母さんのお母さんのお母さんの・・・・・と、
延々と続く「命」を
引き継いできたものなのです。

今の多くの食べ物は、
ここ数十年で急に食べられ出したものです。

原型が分からないほど
細かく切り刻まれた加工食品や、
素材よりも多い添加物。

それは“命”とは言えません。

前回【心と体の天気予報】でも書きましたが、

私たちは天地の気を受けて産まれた
「地球の子供」です。

天の風や雨、
地の土やそれに育まれた動植物、

そんな天地に育まれてこそ、
健全に生きる事ができるのです。

無農薬や自然栽培など、
こだわればキリがなく、
またそれぞれ問題点も指摘されています。

残念ながら現代に暮らすには、
もう本当の“自然のまま”の食事は、
難しいのかも知れません。

ですが、お肉や魚を食べるなら、
骨付きだとか、魚なら姿のまま

せめて命だと分かるように頂くのが
まずは大切だと思います。

皆さまもぜひ、難しいことは置いておいて、
せめて毎日の食事に
“命”を意識してみて下さい。

きっと、体の奥から、
天地の気がみなぎってきますよ
 
 

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考え事はお風呂の中で(o^-^o)

ネガティブな考えや
不安、心配といった気持ちは、
五行では「水」が支配しています。

「水」は
五季では冬
五方では北
五時では夜

太陽が隠れた陰の状態で、
寒や冷などを伴います。

心と体が、
“真冬の北国の夜”というイメージでしょうか

突風吹きすさぶ暗い夜に、
ルンルン陽気な人はいませんでしょ

また、「水」の五志は恐(驚)ですが、
お昼に何か物音がしても気にならないのに、
それが夜だと怖かったりしませんか

このように五行の「水」のもと、
不安や恐怖、冷え、寒い
暗い、夜、陰気などの事象は
全てつながっているのです。

心と体は1つですから、
何でもなくても
体が冷えれば不安でネガティブになり、

逆に不安や心配があれば、
体が冷えてきます。

そしてそんな事が続けば
冷え→ネガティブ→冷え→ネガティブと
グルグル巻きになるのです。

パニック障害や不安神経症などの人は、
必ず体が冷えています。

不安なときに「大丈夫だよ」とか
ネガティブな時に「前向きに行こうよ」なんて
そんな簡単に思えるもんじゃありませんよね

いつも言うように、
手にも取れない心をどうこうするよりも、
まずは体からが一番です

お風呂でゆっくり温まれば、
自然と心もホッコリ温まります。

すると、陰気の不安やネガティブな考えは
陽気に追い出されていきますよ

これから季節も冬を迎えます。
寒く夜が長い時期には、
心も体も閉ざされがちになります。

冷えた体で悶々と考えても
ロクなことはありません。

皆さまも考え事をする時は、
ぜひお風呂の中で

そうすれば、
「まぁ、悪いようにはならないな」と
明るい気持ちになりますからね
 
 

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心、潤ってますか?

すっかり涼しくなり、過ごしやすい季節になりましたね。
ここ奈良は、もう朝晩は寒いくらいです

さて、秋といえば五行では「金」です。

「金」は、
五臓では肺、五変は咳、五官は鼻、五色は白
五声は哭(泣く)、五志は悲、五悪は燥(乾燥)
五主は皮(皮ふ)、五時は夕、五方は西です。

そんな金が乱れると・・・
咳など、肺を主とする呼吸器系の疾患が出たり、
肺が冷えると鼻水がでます。

声は泣き声のようになり、
心には悲しみが表れます。

そして「金」が支配する秋は、
このような状態になりやすい季節なのです。

カラッと過ごしやすい分、五悪は燥ですから、
皮ふの乾燥には注意が必要です。

金が乱れ、乾いた咳をし、皮膚はカサカサ・・
そんな状態になると、心だって同じなんですよ

心がまるで砂漠のように、
殺伐としてくるのです。

心と体は1つですから

「もし気持ちが乾いてるな・・」と感じたら、
ボディークリームを塗ったりして、
体を潤してみてください

また、「金」の五色は白ですので、
体を潤すには白い食べ物が効果的です。

大根やレンコン、梨、豆腐、豆乳などなど
肌が潤えば、心まで「ジュワーッと」潤ってきますよ

こんなことを言っても
「まさか~」と思うかもしれませんが、
本当に、心と体は1つなんです

不安感の強い人は、
必ず体(特に下半身)が冷えてますし、
逆に冷えることで不安感も強まります。

長距離走が得意な人は、心にも持久力があるので、
良くも悪くも「しつこい」人です。

まだまだいっぱいありますが、
手にも取れない心を「どうこうしよう」なんて
しょせんは無理な話

まずは目に見えている体の状態を、
改善するのが一番ですね
 
 

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