「水」は、
季節では冬
方角では北
時間では夜

太陽が隠れる「終わりの気」です。


心と体が「真冬の北の夜」と例えられ、
例えどんなに明るく前向きな人でも、

内面は「寒い・怖い・暗い」というのが
根っこにあります。

そのため、なにか事が起こった時、
ネガティブに捉える傾向があり、
絶望感を持ちやすくなります。

そして「終わりの気」というだけに、

関係を新たに構築していこう・・とか、
より良い方法を模索しよう・・とか、

そんな建設的な発想ができずに、
ただ暗闇の中に留まる傾向があります。

また、自然界で「水」は
下へ下へと落ちていきますが、

同じく「水」の人は、
心が下へ下へと落ちます。

普段 何もない時は明るくても、
落ちると深海魚みたいに、
暗く深い海へ潜ってしまい、
光が見えなくなるのです。

そう言えば以前、ある方に
「〇〇さんの話を伺っていると、
全部が悪いように聞こえますよ」
と言ったことがありました😣

「水」の人のフィルターを通すと、
物事がネガティブに聞こえるのです。

そして、自分がネガティブな分
判官贔屓なところもあります。

幸せな人より、不幸な人
明るい人より、暗い人
成功している人より、失敗した人

そんな“可哀想な人”に
寄っていってしまいます。

同情するのは悪いことではありませんが、
そのせいで、余計に不幸を目の当たりにし

「やっぱりこの世は地獄・・」と
結論付けないよう、注意が必要です。

さて、「水」の人は、
少~し考えてみてください🙂

状況を暗くしているのも、
絶望的にしているのも、

それは自分の心ではないですか?

禍福は、どんな人にも巡ります。

すぐ隣に射している温かい光に、
気づくも気づかないも、
自分次第なんですよ😉

※ここでいう「水の人」とは、
まずは我が身が「水」の人ですが、

生まれ持った五行バランスによっては、
我が身以外が強く出ている場合もあります。
 
 

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