水の人

五行 「水」の人の注意点

「水」は、
季節では冬
方角では北
時間では夜

太陽が隠れる「終わりの気」です。


心と体が「真冬の北の夜」と例えられ、
例えどんなに明るく前向きな人でも、

内面は「寒い・怖い・暗い」というのが
根っこにあります。

そのため、なにか事が起こった時、
ネガティブに捉える傾向があり、
絶望感を持ちやすくなります。

そして「終わりの気」というだけに、

関係を新たに構築していこう・・とか、
より良い方法を模索しよう・・とか、

そんな建設的な発想ができずに、
ただ暗闇の中に留まる傾向があります。

また、自然界で「水」は
下へ下へと落ちていきますが、

同じく「水」の人は、
心が下へ下へと落ちます。

普段 何もない時は明るくても、
落ちると深海魚みたいに、
暗く深い海へ潜ってしまい、
光が見えなくなるのです。

そう言えば以前、ある方に
「〇〇さんの話を伺っていると、
全部が悪いように聞こえますよ」
と言ったことがありました😣

「水」の人のフィルターを通すと、
物事がネガティブに聞こえるのです。

そして、自分がネガティブな分
判官贔屓なところもあります。

幸せな人より、不幸な人
明るい人より、暗い人
成功している人より、失敗した人

そんな“可哀想な人”に
寄っていってしまいます。

同情するのは悪いことではありませんが、
そのせいで、余計に不幸を目の当たりにし

「やっぱりこの世は地獄・・」と
結論付けないよう、注意が必要です。

さて、「水」の人は、
少~し考えてみてください🙂

状況を暗くしているのも、
絶望的にしているのも、

それは自分の心ではないですか?

禍福は、どんな人にも巡ります。

すぐ隣に射している温かい光に、
気づくも気づかないも、
自分次第なんですよ😉

※ここでいう「水の人」とは、
まずは我が身が「水」の人ですが、

生まれ持った五行バランスによっては、
我が身以外が強く出ている場合もあります。
 
 

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トラブルメーカー ナンバー1

前回は「女性の結婚運ワースト1」を紹介しましたが、
今回は、トラブルメーカーとなる五行について、
お書きしたいと思います。

さてさて、何かとモメ事やトラブルを起こして、
周りを巻き込む人っていませんか?

そんなトラブルメーカーナンバー1は
陽の水「壬ーみずのえー」の人です。

壬は、自然界では大河や海に例えられ、
流れのままに生き、
束縛を嫌う自由人です。

そして、時に氾濫や津波を起こすように、
予測不能な言動を起こします。

また、私はいつも
「心に水槽をもっている」と例えるのですが、

壬の人は、些細なことで
その水槽の水が大きく揺れます。

ザバーンザバーンと揺れだすと、
いくら頭で考えても、
だれが何を言っても、
本人もどうする事もできません。

とにかく揺れが収まるまで、
パニック状態だったり、
怒りまくっていたり、
冷静な判断が出来ないのです。

そうして周りを巻き込んだ
トラブルを起こしてしまいます。

ですが時間が経って揺れが治まると、
「そんな大した事ではなかった」
「なんであんなに取り乱したんだろう」と、
なにより心のコントロールが苦手なのです。

壬の凶作用は、この「心の水槽」ですが、
もちろん吉作用もあります。

大河や海に例えられるように、
〝穏やかでさえあれば”
大きな心、広い心、
清濁併せ飲む、器の大きな人です。

そして「母なる海」ですから、
慈悲深く優しい人です。

このように壬の人は、
自身の「心の波」を穏やかにするか、
それとも大荒れにするかで、

自分の人生だけでなく、
周りも巻き込んだ、
吉凶をあらわすのです。

誰だって「トラブルメーカ-」になんて、
なりたくはないですよね

そんな壬の人へのアドバイスは、
心の波が荒れだしたら、
「何もしない」ことです。

荒れた状態では、何をしても
決してロクなことはありません。

「今は心が大荒れだ」と自覚して、
とにかく静まるのを待つのです。

もし難しいなら、
ひとまずその場を去るのもいいでしょう。

一人トイレにでも籠って、
深呼吸をして「大丈夫、大丈夫」と、
心を落ち着かせるのです。

壬の相手と付き合う場合も同じです。
大荒れの時は、たとえ正しい事でも
まったく通用しません。

聞き入れようともせず、
言えばいうほど、大嵐になってしまいます。

相手の心が静まるまでは、
何もせず放っておくのが一番ですよ
 
 

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