出生時間

占いは出生時間が大切

生年月日時から命運を占うものを
「命占」と呼びます。

人の心と体は自然そのもので、
「オギャーっ」と生まれた時の天地が
その人そのものなのです。

世間では生年月日だけで占うものも
少なくありません。

年月日だけでも、
性格や適職、仕事運、恋愛運などなど
多くのことがわかりますが、

ただ、多くのことが分かっても、
出生時間がないと
「結果」が分からないのです。

生年月日時というのは、
時の流れも表しています。

自分という命が生まれて、
どう育って、どう考え、どう働き・・

そして「結果」どうなるのか?
それが出生時間に表れるのです。

また、どう考え、どう動き・・
そして「最終的」にどうするか?

例えば、
最終的に笑う
最終的に守る
最終的に壊してしまう
最終的に逃げる
最終的に戦う

そういった行動がわかるので、
それを踏まえた上でアドバイスします。

母子手帳などもなく、
どうしても分からない場合は、
仕方ありませんが、

ネットや本など、
生年月日だけで簡単に占うのは
そこのところお気をつけ下さいね😅
 
 

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生年月日と「魂魄-こんぱく-」

年配の方は「生まれた日が戸籍とは違う」
ということがよくあります。

「役場に届けた日」というのも多いですし、
「縁起のいい日」や「キリのいい日」

私の祖父の誕生日も、
母方は5月5日で、父方は1月1日です
ちょっと御めでたすぎですよね

当時は自宅で出産していましたし、
「落ち着いたら役場に届けよう」と
まぁ、アバウトだったんでしょう

さて、この誕生日ですが、
占いは必ず“生まれた日”を用います。

たまに「どちらも必要」などといった意見を見かけますが、
それは全く占いの大元からずれています。

そもそも“生年月日時”というのは、
どういうものなのでしょうか・・


東洋思想では、「オギャーッ」と生まれた瞬間の
“天地の状態(五行)がその人の心と体”とされています。

赤ちゃんが産声を上げるのは、肺呼吸を始めたとき
人は呼吸を始めたときに、運勢が始まるのです。

東洋医学では、肝には「魂」が宿るとされ、
それとセットで、肺には「魄」が宿るとされています。

「魂」とは、形のないもの、霊魂や心を意味し、
「魄」とは、形のあるもの、簡単には肉体を意味します。

「魂」があっても、
肉体がなければ幽霊ですし

「魄」があっても、
心がなければゾンビです

「魂魄-こんぱく-」が合わさってはじめて
“生きている”という事なのです。

お母さんのお腹から出てきて、
呼吸をしたその瞬間に人生が始まり、
そして呼吸が止まった時、
魂は天へ昇り、魄は地に帰るのです。

ちなみに、帝王切開で人為的に決めた時間でも、
どんな状況であれ、呼吸をした時が運勢の始まりです。

占いの際には、ぜひこれを参考になさってください
 
 

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