できる男”ほど浮気をしない?!

先日、夫の浮気に悩む女性が
相談に来られました。

浮気についての相談はやはり多く、
女性は“浮気”にとても敏感です。

さて今日は、女性なら誰でも気になる
夫(彼氏)の浮気について、
お話ししたいと思います。

「男の浮気と女の浮気は違う!」でも紹介していますが、
男性にとって妻や恋人は、
自分が剋す「財気」にあたります。
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多少の遊びは“天地の理”で済みますが、
あまりに女好きや浮気性の男性は、
必ずこの財気が凶作用を起こしています。

これは本来スムーズに巡る五行が財気で溜まり、
その先の剋気に流れていない事を表します。
剋気は仕事や社会性を表しますので、
そんな男性はまず仕事に対する意欲は出ません。

それに「剋気」とは我が身を抑える気で、
簡単に言えばストッパー役ですので

それが弱いというのは
「自分を抑えられない」という事なのです。

たとえ財気が多くても、
意識的に仕事に励む男性は
そのエネルギーが仕事への原動力となります。

財気が剋気へどんどんとエネルギーを注げば、
経済力もあって、自分をコントロールでき、
理性的で誠実・・・
結果、仕事のできる“いい男”となるのです。

ですから、仕事に対して誇りをもち
一生懸命になっている男性ほど浮気をしません。

女性にうつつを抜かすほど、
財気は“ひま”じゃないんでしょうね。

「浮気は男の甲斐性だ」などと言われたりもしますが、
浮気をネタにしている男性を見ると
「残念な人だなぁ~」と、ガックリきます。
それはただ、財気が乱れているだけですから。
自慢できることじゃ、ないんですよね~

こういう人は「お金と女性」の事しか頭にないのでしょう。

ちょっと大げさですが、、、
剋気は武士道の精神を表すとも言えます。

それは誇りと志の高さです。

剋気が強く安定している男性は、
愛だの安らぎだの、金儲けだのと
自分が満足する事よりも、

もっと世の中や未来に目を向け、
志を高く持っているのが事実です。

※ちなみに“自分が満足する”のは財気の作用です。

付き合っている時は、「一緒に居て楽しい」とか
「会話が弾む」相手がいいかもしれません。

確かに財気は、
コミュニケーションや行動力も表しますから
そういう男性と付き合えば楽しいと思います。

ですが浮気の心配をするのなら、
少しくらい堅物で面白くなくても

剋気が充実し、
仕事に誇りを持っている男性が一番でしょう。
まぁ、確かに刺激はないでしょうけどね
結婚をしようと思っている女性は、
ぜひよぉーく考えてみて下さいね
 
 

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心がダメなら身体から・・「固いと“気”は滞る」

私は日頃から「心と身体は一つです」
と言っていますが…

相談者の方に「身体を温めてください」や
「ストレッチをしてみてください」と言うと

たまに「本当にそれで開運するんですか?!」
と言われることがあります。

「こんなに悩んでいるのに、ストレッチの何がきくんだろう?!」
そう思われるのでしょうね^^;

そもそも“悩み”というのは、
考え方次第だと言えます。

同じ状況下にあっても、
「なにくそ!」とパワーが出る人や
「何で私だけ・・・」とネガティブになる人、
「まぁまぁ^^何とかなるやろ」と楽天的に考える人

どう対処できるかは人それぞれ
そしてそれが五行象で決まっているのです。

なかでも何か事が起こったとき、
柔軟な考えが出来ず
凝り固まってしまう人がいます。

「分かってはいるけど、気持ちが納得できない」と
頑固になってしまったり

アドバイスをされても素直に聞けない・・
絶対に許さない!と意地になってしまう・・

そんな人は心が固く、
そしてたいてい身体も固いのです。

東洋医学には
「気血-きけつ-」という言葉がありますが

固いと気血の巡りが悪くなり、
また気血の巡りが悪いと固くなります。

想像してみてください・・・
心と身体の気血の巡りが悪く
悪いものや汚いものが
ドロドロと滞り固まっている様子を・・・

そんな状態では、
何をしても何を考えても
ロクなことがありません。

ココロの不調はカラダの不調
カラダの不調はココロの不調

あれこれ悩み苦しむまえに、
とりあえず気血の流れを良くして、
柔らかくなってみてはいかがでしょうか^^?

体中を気血がスムーズに巡れば、
なんだか全て洗い流された様な感じがするでしょう。

すると心もスッキリ軽くなり、
スムーズに事が運ぶようになるのです。
 
 

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心がダメなら身体から・・・カンタン開運法♪

古代より東洋思想では
「心と身体はひとつ」だと考えられています。

それは医療においても同じで、
部分部分を細かくみる現代医学に対し、

心と身体のバランスを整え、
その人を丸ごとトータルで
治療していくのが東洋医学です。

そしてこれは東洋占術も同じです。
身体のどこかに不調があれば
必ずそれに対応する心にも影響がでます。

反対に、心に不調があれば、
体に影響が出るのです。
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例えば胃腸は土ですが、
これが乱れると思い悩む傾向があります。

体力の乏しい人は、
運勢全般においても
弱いという傾向があるのです。
          
世間では様々な開運グッズが売られ、
「どこに何を置けば開運」
といった情報も多く見られます。

もちろん外からの刺激もいいですが、
別に特別なことをしなくっても

心をどーにかしたいのなら、
カラダを治せばいいのです。

悩みや迷いも、
「頭ではわかっているのに、どうもできない」
そんな人も多いでしょう。

それならば先に
カラダから刺激すればいいのです。
「考えないようにする」ほうが難しいですもんね

たとえ嫌々でも
毎日ウォーキングすれば、
自然と体力は付きます。
そうすれば運勢も強くなる

火が弱いのなら、
大声で歌ったり笑ったりすれば、
イヤでも火の気は刺激されます。
そうすれば心も活気づく

どうですか?
これならとっても簡単でしょ

運勢や運命とは
“心と身体のありよう”なのですから

心が不調なら、
とりあえずカラダから開運してみては、
いかがでしょうか

“心と身体”の気を健やかに保てば、必ず開運します。

祐気堂の「祐気」とは、
“良い影響を与えてくれる気”という意味です。

“気”とは万物の源・・・
土地も食べ物も、色も音も、花も・・
そして私たちも・・・
全てが“気”から成り立っています。

その中には、自分にとって
良い影響を与える“気”もあれば、
悪い影響を与える“気”もあるのです。

例えば食べ物だと・・・
味は五味といい、
“水”が多いと塩辛さを求めたり、
“土”が多いと、甘味を求めます。

また、色も五色といわれ、
普段よく着る洋服の色や、
何気に目にとまる雑貨の色も、
“気”の偏りで無意識に好みが出ます。

古代より私たちは、
自分自身の心と身体に
良い影響を与える“気”を上手に取り入れ、
自然の“気”に包まれながら生活してきました。

ですが、現代の社会では
これら五行に表される
古代の知恵がほとんど活用されず、

人は人、物は物、
そして、、、「心と身体」までもが
別々のものとして捉えられています。

“木の気”が多すぎるにもかかわらず、
“木の気”を多く取り入れたり、

自分に良い作用をするはずの“気”を
遠ざけて生活してしまっています。

そして、“悩み・迷い・苦しみ”などの心の不調も、
心だけを解決しようとしているのです。

私たちの心、体、
そして運命と言われるものも、
全ては五行のもとにあります。

“心と身体”の気を健やかに保てば、
必ず開運します。

はじめに「占い」とは・・・

皆さんは“占い”と聞いて
どんな印象を持たれるでしょうか

ひとくちに占いと言っても、
東洋占術・西洋占星術
インド占星術など様々なものがあり
手相占い、霊感占いというものもありますね。

ここでは“東洋占術”について、
本当の占いとは・・・を、お話したいと思います。
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東洋占術では、まず生年月日時から
“生まれ持った五行”を出します。

その時に用いられるのが、
「干支暦-かんしれき-」といわれる暦で

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸・・・・の十干と、
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥・・・・の十二支を組み合わせたものです。
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干支暦は“暦”といっても
今のカレンダーとは大きく違い、
時を知るだけのものではありません。

年月日時そして方角なども表しています。

その成り立ちは、
中国の古代思想「陰陽五行説」で
森羅万象すべては
「陰と陽の二つの相反する性質からなる」
とする陰陽説と
「全ては五気より成り、五気の巡りが全てを表す」
とする五行説によるものです。
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寒さや暑さ、突然の嵐など・・・
私たちは自然の営みや、
季節が巡ることを知っています。

ですが太古の人々にとって、
日々変化する自然は
生活を大きく変えるものでした。

これら自然の流れをつかみ、
生活を安定させようとしたのが
「陰陽五行説」です。

夏・昼・南などは、
火の気が最も盛んになる事を表し、

反対に冬・夜・北は、
水の気が最も盛んになる事を表します。

干支暦から出すその人の五行、
そして日々巡る五気、
これらが“心と身体に”どう影響するのか・・・

それを読み解いたのが、
東洋占術の始まりなのです。
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木の気が盛んになる春や朝は、
太陽がどんどんと高くなっていき
万物がいっせいに活動を始める時です。

そんな時期は、
私たちの気力も充実してきます。

ですから何かを始めたり、
環境を変えたりするには
とても良い時期なのです。

ですが、
「木の芽時は体調に気をつけなさい」
と言われるように

エネルギーが活動を始めたばかりのこの時期は、
不安定な時でもあります。

なのでもともと“木の気”が乱れやすい人は、
この時期は気をつけたほうがいい・・・

本来の東洋占術とは、
こうゆうシンプルなものだったのです。

地球という天体の五気の巡り、
そしてそこに暮らす私たちへの影響

それらを1日、1年、10年・・・と解明して
人生を一つの周期とし、

その人の“心と身体”のありようを
丸ごと捉えたものなのです。

占いと言えば「良いことは信じるけど・・・」
という方も、大勢いるでしょうが

東洋占術は、多くの方が抱く
“占い”イメージとは大きく違うものなんですよ。

一度ご自身の五行を知り、
人生を動かしてみてはいかがでしょうか